# バイク王＆カンパニー（3377） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3377/filing/2016-q2
提出日: 2016-10-07
対象期間: 2016-06-01 〜 2016-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3377
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008SNS.pdf

## 事業

当社は「バイク王＆カンパニー」として、日本国内におけるバイクの買取・小売事業を主軸に展開する企業です。第18期第3四半期累計期間（自平成26年12月1日～平成27年8月31日）と第19期第3四半期累計期間（自平成27年12月1日～平成28年8月31日）の比較を通じ、同社は「バイクライフの生涯パートナー」の実現をビジョンに掲げ、車輌仕入の最大活用と小売の販売チャネル拡充を基本戦略とする3ヵ年の中期経営計画を推進してきました。期初には「バイク王」ブランドを統一し、重点施策として「バイク王の総合力の活用」「エリアマーケティングの強化」「人財育成の強化」を継続して実施しました。一方、バイク買取事業の業績は前年同期を下回り、販売費及び一般管理費の抑制に努めたものの、全体として売上高は減少、営業損失・経常損失・四半期純損失を計上しました。セグメント別の概要は以下のとおりです。- 当第3四半期累計期間の売上高（外部顧客への売上高の合計）は、前年同期比5.0％減の12,720,633千円、当期純損失は533,614千円、経常損失は377,828千円、営業損失は461,589千円となりました。前期比では、売上高が減少、四半期純損失が拡大しています。なお、1株当たり純利益は9.62円（前年同期は5円）と、潜在株式調整後1株当たり純利益は記載なし、1株当たり配当額は5円（前期）→2円（今期）となっています。純資産額は4,133,599千円（第18期）→3,542,785千円（第19期第3四半期）で、自己資本比率は74.7％（第18期）→71.9％（第19期第3四半期）となっています。- セグメント別の状況- バイク買取事業- セグメント間取引消去前の売上高（外部顧客への売上高）は、前年同期比7.2％減の10,276,342千円。経常損失は、前年同期の18,314千円の経常利益に対し、当期は△676,425千円となりました。- 当第3四半期累計期間のセグメント利益は△676,425千円。- バイク小売事業- セグメント間取引消去前の売上高は、前年同期比6.9％増の4,176,151千円（外部顧客への売上高は4,173,946千円）。- 当期の経常利益は287,850千円（前年同期比25.5％増）。- 駐車場事業- セグメント間取引消去前の売上高は、前年同期比1.4％減の579,818千円（外部顧客への売上高は579,278千円）。- 当期の経常利益は10,746千円（前年同期は経常損失9,251千円）。- 経営上の重要な事項・財務状態- 第3四半期累計期間の主要指標は、売上高・利益の推移のほか、全体としてのキャッシュ・フローや費用抑制の取り組みに影響を及ぼしています。- 事業上の課題としては、期初に掲げた中期計画の重点施策の実行継続と、バイク買取事業の業績改善が挙げられています。

## セグメント

- バイク買取事業 / 売上高 10百万円 / 営業利益 -1百万円
- バイク小売事業 / 売上高 4百万円 / 営業利益 0百万円
- 駐車場事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
