# バイク王＆カンパニー（3377） 2026年11月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3377/disclosure/20261005545838
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3377

## 何が変わったか

2026年11月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は小幅な増額にとどまる一方、販売台数の回復、車輌単価・粗利額の高水準維持、原価率改善などを背景に利益予想を大きく引き上げた。

## 会社が挙げた理由

堅調なオークション相場の継続、顧客接点の拡大と営業力強化による仕入基盤の安定化、ホールセール販売台数の回復、車輌売上単価・平均粗利額の高水準維持、在庫管理体制や販売プロセス改善によるリテール収益性向上。第4四半期については外部環境の不確実性と将来成長に向けた投資を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第3四半期
- 売上高: {"value":29124,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":838,"unit":"百万円","yoy_pct":60.1}
- 経常利益: {"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":57.4}
- 純利益: {"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":119.8}
- 売上総利益率: {"value":35,"前年同期比増減ポイント":1.1}
- 営業利益率: {"value":2.9,"前年同期比増減ポイント":1.1}
- 販管費: {"value":9349,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高10,611百万円、営業利益267百万円、経常利益424百万円（FY2026第3四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":860,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":52.41,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当初の想定よりも前倒しで利益体質の強化が進み、中期ビジョン2年目以降に向けて順調な滑り出し
- セグメント別実績: {"ホールセール":{"売上高":15639,"unit":"百万円","前年同期比":4.8},"リテール":{"売上高":11496,"unit":"百万円","前年同期比":1.9},"その他":{"売上高":1988,"unit":"百万円","前年同期比":-10},"セグメント利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":{"台数":35,"単位":"百万円","単価":480,"その他":44,"合計":560},"ホールセール売上高":{"台数":77,"単位":"百万円","単価":643},"リテール売上高":{"台数":18,"単位":"百万円","単価":193},"販管費":{"販売費":263,"単位":"百万円","人件費":141,"管理費":-159}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"85店舗（2026年10月5日時点）","期中の出退店数":"新規出店2店舗。バイク事業店数77、その他事業店数8"}
- 従業員数: {"人数":998,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比30人減","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 販売構成の最適化、DX・CRM活用、生産性向上、コスト管理、戦略投資の管理。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2028（2028年11月期）","売上高":"400億円","経常利益":"16億円","ROE":"12.0%以上","1人当たり経常利益":"134万円","広告ROI":"300%","配当性向":"30%を維持"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"FY2028 12%以上","FY2025実績":"4.8%","FY2026第3四半期実績":"10.8%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"11円（予想）","中間":"5.5円","期末":"5.5円（予想）"}
- 配当性向: 21.0%（FY2026予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"保有台数":"2025年、50cc超6,180千台","新車販売（出荷）台数":"2025年、50cc超230千台","オークション市場":"2025年、出品台数355千台、成約台数301千台、成約率84.5%","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: 四半期ごとの季節性：1Qは閑散期、2Q～3Qは繁忙期。、広告費用の投資回収：FY2026は先行投資の年で、FY2027以降に顧客LTV向上が段階的に業績へ貢献する見込み。
- 新しい施策: マイクロモビリティ専門の通販ブランド『トクテコ』を立ち上げ、バリバリ伝説IPを活用したテレビCM・交通広告・PR施策、買取証明書の電子化を全店舗に展開、AIロールプレイングを活用した営業教育体制の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高・営業利益の進捗率」の表はFY2024とFY2025のみを掲載している。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当初の想定よりも前倒しで利益体質の強化が進み」「順調な滑り出し」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の売上高／営業利益／経常利益」にFY2026第3四半期の売上高10,611百万円、営業利益267百万円、経常利益424百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月期の通期連結業績予想を…上方修正」および「当初予想から変更なし」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上総利益増減要因」に台数35百万円、単価480百万円、その他44百万円、合計560百万円を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「車輌売上単価…前年同期比3.1％増」「平均粗利額…前年同期比4.8％増」「原価率改善の進展」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高構成」にホールセール、リテール、その他の売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費263百万円増、人件費141百万円増、管理費159百万円減を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「その他売上高は220百万円減で「海外における販売台数が減少」と記載。管理費は159百万円減、従業員数は30人減。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「販売構成の最適化」「DX・CRM活用」「生産性の向上」「コスト管理」などを前提として記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「外部環境の不確実性および将来成長に向けた投資を織り込み」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期の見通し」として外部環境の不確実性と将来成長投資を織り込むと記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2028売上高400億円、経常利益16億円、ROE12.0%、FY2025売上高385億円、経常利益8億円、ROE4.8%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マイクロモビリティ専門の通販ブランド『トクテコ』を立ち上げ」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」および「セグメントの状況」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROEは5.4％から10.8％、車輌売上単価は前年同期比3.1％増、平均粗利額は4.8％増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ホールセール売上高の内訳として「台数要因77百万円、単価要因643百万円」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数998人、前年同期比30人減。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケット環境 概要①～③」に市場データを掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向21.0％」および「配当性向30％を維持」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当方針・配当額・配当性向であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEの向上：FY2028 12％以上」「FY2025実績4.8％」「FY2026第3四半期10.8％」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的な投資領域」として3分野を記載しているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年11月期 第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次では業績概況、取り組みの進捗、通期見通しが中心で、会社概要等は参考資料として掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想ならびに将来予測…潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載。」）
