# バイク王＆カンパニー（3377） 2026年11月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3377/disclosure/20260908533161
種別: 決算
開示日: 2026-10-05
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3377

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.5％増、営業利益は同60.1％増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

ホールセール・リテールとも販売台数が前年同期並みまで回復し、車輌売上単価と平均粗利額が上昇した。加えて、原価率や在庫回転率、販売効率・収益性の改善が進んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":29124,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":838,"unit":"百万円","yoy_pct":60.1}
- 経常利益: {"value":1100,"unit":"百万円","yoy_pct":57.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":793,"unit":"百万円","yoy_pct":119.8}
- １株当たり当期純利益: 55.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.3,"前期末":53.8}
- 総資産: {"value":12760,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7696,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38800,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":860,"unit":"百万円","yoy_pct":46.8},"経常利益":{"value":1150,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6},"純利益":{"value":750,"unit":"百万円","yoy_pct":129.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":11,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":280641,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当第3四半期連結累計期間は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":"169千円","受取損害賠償金":"80,000千円","合計":"80,169千円"},"特別損失":{"固定資産除却損":"349千円","減損損失":"0円","合計":"349千円"}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 15,315,600株
- 期末自己株式数: 996,401株
- 業績の増減要因: 販売台数の回復、車輌売上単価・平均粗利額の上昇、原価率・在庫回転率・販売効率・収益性の改善により、増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は29,124百万円、通期予想は38,800百万円。第3四半期は2026年8月31日までの累計。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は838百万円、通期予想は860百万円。売上高は29,124百万円、通期予想は38,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前年同期比60.1％増、経常利益は57.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は119.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比2.5％増、営業利益は同60.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益838百万円、経常利益1,100百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益793百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は860百万円、対前期増減率は46.8％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当金は11.00円、2026年11月期予想も11.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益に「受取損害賠償金80,000千円」、特別利益合計80,169千円を計上。特別損失合計は349千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失欄で「減損損失 -」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「他の事業セグメントの重要性が乏しいため、セグメント毎の経営成績に関する記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年11月期第3四半期60.3％、2025年11月期53.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「車輌売上単価…は前年同期比で上回りました」「平均粗利額…についても前年同期比を大幅に上回りました」「原価率の改善が進展」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「販売台数は「前年同期並み」、車輌売上単価・平均粗利額は「前年同期比で上回った」と記載されているが、要因別の金額はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「マーケティング投資を強化」「営業マネジメントの強化および営業プロセスの改善」「在庫管理および商談プロセスの改善を推進」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「増収および売上総利益も増益となりました」と記載。予想について「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月1日～2026年8月31日」の期間と、売上高29,124百万円、営業利益838百万円等の数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢や自然災害の影響を注視する必要がある」「円安や金利上昇を含む経済情勢の変動」などと記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は「自 2025年12月1日 至 2026年8月31日」、前年同期は「自 2024年12月1日 至 2025年8月31日」と記載。連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」、新規・除外はいずれも「-社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内におけるバイクの保有台数は約1,021万台」「原付二種以上は約618万台」「新車販売台数においては、約33万台」と記載。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度以降は、中期戦略『モビリティ領域の強化と利益体質化』を掲げる」「当連結会計年度は、中期戦略における初年度を『基盤構築フェーズ』と位置づけ」。」）
