# バイク王＆カンパニー（3377） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3377/disclosure/20260903531401
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3377

## 何が変わったか

2026年11月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は100百万円、営業利益は150百万円、経常利益は240百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は180百万円、それぞれ前回予想を上回る見込み。

## 会社が挙げた理由

中東情勢を含む事業環境に大きな変化がなく、オークション相場が堅調に推移したことに加え、マーケティング施策、営業マネジメントの強化、営業・販売プロセスの改善、在庫管理体制の高度化などにより、仕入基盤、販売台数、車輌売上単価、平均粗利額、リテールの収益性が改善する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":38700,"revised_forecast":38800,"change":100,"change_rate":0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":710,"revised_forecast":860,"change":150,"change_rate":21.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":910,"revised_forecast":1150,"change":240,"change_rate":26.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":570,"revised_forecast":750,"change":180,"change_rate":31.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":39.92,"revised_forecast":52.41,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年 11 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年１月 13 日
- 前期実績: {"売上高":"38,574百万円","営業利益":"585百万円","経常利益":"829百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"327百万円","１株当たり当期純利益":"23.10円 銭"}
- 修正の理由: 中東情勢の動向に伴うリスク等を勘案して通期予想を据え置いていたが、その後、想定していた事業環境に大きな変化はなく、オークション相場も堅調に推移した。マーケティング施策、営業マネジメントの強化、営業プロセスの改善により仕入基盤が安定化し、良質な車輌の仕入れも進展した。販売面ではホールセール販売台数が回復基調となり、車輌売上単価と平均粗利額が高水準を維持する見込みとなったほか、リテールでも在庫管理体制と販売プロセスの改善により収益性が向上する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「2026年11月期通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしました」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「第4四半期においては、引き続き外部環境の不確実性等のリスクを考慮するとともに、次期以降に備えた対応や設備等の投資を予定しております」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ） 100 150 240 180」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率（％） 0.3 21.1 26.4 31.6」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は0.3、営業利益は21.1、経常利益は26.4、親会社株主に帰属する当期純利益は31.6」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「2026 年 11 月期通期 連結業績予想数値の修正」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率（％）31.6」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率（％）0.3」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想（Ｂ）750、（ご参考）前期実績（2025年11月期）327」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について増減額または増減率が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では仕入、販売、在庫管理、販売プロセスおよび投資について説明されているが、特別損失の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「堅調なオークション相場の下、車輌売上単価（一台当たりの売上高）および平均粗利額（一台当たりの粗利額）についても高水準を維持する見込み」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「ホールセール販売台数」「リテール」「オークション相場」「良質な車輌」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「マーケティング施策の推進」「営業マネジメントの強化」「営業プロセスの改善」「在庫管理体制の高度化」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ）として100、150、240、180が示されているが、要因別の影響額は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「オークション相場も引き続き堅調に推移」「マーケティング施策の推進」「営業マネジメントの強化や営業プロセスの改善」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「第３四半期においては」「第４四半期においては」と記載されているが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「オークション相場も引き続き堅調に推移」「取り組みを継続した結果」「第4四半期においては、引き続き」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「仕入基盤の安定化」「ホールセール販売台数は回復基調」「車輌売上単価および平均粗利額」「リテールにおいても在庫管理体制の高度化や販売プロセス改善」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「次期以降に備えた対応や設備等の投資を予定しております」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「2026 年９月 30 日」「2025 年 12 月１日～2026 年 11 月 30 日」「第4四半期においては」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「当社は 2026 年６月 29 日に公表した業績予想の修正において、通期連結業績予想を据え置いておりました」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「通期連結業績予想を修正いたします」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「上回る見込みとなった」「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」）
