# バイク王＆カンパニー（3377） 2026年11月期 第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3377/disclosure/20260703587498
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3377

## 何が変わったか

2026年11月期第2四半期累計は、売上高と経常利益・純利益が前年同期を上回った一方、マーケティング投資の増加で営業利益は減少した。2Q累計の業績予想は上方修正したが、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

販売では、リテールの販売台数増加、ホールセールの車輌売上単価上昇、オークション相場の高水準、良質な車輌の仕入確保が増収に寄与した。営業利益はTVCMなどマーケティング投資で減少したが、持分法投資利益とリテール好調によるクレジット手数料の増加で経常利益以降は増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":19595,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- 経常利益: {"value":433,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 純利益: {"value":339,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":83}
- 売上総利益率: {"value":34.2,"unit":"%","yoy_change_point":-0.2}
- 営業利益率: {"value":1.3,"unit":"%","yoy_change_point":-0.4}
- 販管費: {"value":6429,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":10611,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":424,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":515,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":710,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":910,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":570,"unit":"百万円"},"1株当たり年間配当金":{"value":11,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画超過（2026年11月期第2四半期累計）
- セグメント別実績: {"ホールセール":{"売上高":{"value":11008,"unit":"百万円"},"前年同期比":6.4},"リテール":{"売上高":{"value":7305,"unit":"百万円"},"前年同期比":6.2},"その他":{"売上高":{"value":1282,"unit":"百万円"},"前年同期比":-11.2}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ホールセール":{"台数要因":-265,"単価要因":924},"リテール":{"台数要因":458,"単価要因":-32}},"売上総利益":{"台数":86,"単価":153,"その他":37},"販管費":{"販売費":267,"人件費":128,"管理費":-60}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"85店舗（バイク事業77、その他8）","期中の出退店数":"新規出店2店舗"}
- 従業員数: {"人数":1031,"単位":"人","期中の増減":"前年同期比6人減"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2028","売上高":{"value":400,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":16,"unit":"億円"},"ROE":{"value":12,"unit":"%"},"1人当たり経常利益":{"value":134,"unit":"万円"},"広告ROI":{"value":300,"unit":"%"},"配当性向":{"value":30,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標値":12,"単位":"%","FY2026 2Q実績":4.7}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":11,"unit":"円"},"中間":{"value":5.5,"unit":"円"},"期末":{"value":5.5,"unit":"円（予想）"}}
- 配当性向: {"value":27.6,"unit":"%","中期目標":"30%を維持"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"保有台数、新車販売台数、オークション出品台数・成約台数を掲載","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]
- 新しい施策: RIDE＆LINK株式会社の本格稼働、二輪事業者向け会員事業・共有在庫プラットフォームの開始、四輪・二輪の複合型検証店舗のオープン、マーケティング・システム・人財教育への戦略投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高・営業利益の進捗率」にはFY2024およびFY2025の数値が掲載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各種施策が着実に成果へ結びつき計画超過。この結果、業績予想も上方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期毎の売上高／営業利益／経常利益」にFY2026 1Qおよび2Qの数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」とする記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年11月期第2四半期 業績予想の修正（上方修正）」「現時点では前回発表の通期業績予想値を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益増減要因」および「販売費及び一般管理費増減要因」に台数・単価・費目別の金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「車輌売上単価は…前年同期比6.8％増」「課題であった原価率の改善」「マーケティング投資の実行により営業利益は…減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高構成」にホールセール、リテール、その他の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費267百万円増、人件費128百万円増、管理費60百万円減。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比57百万円減、販管費は335百万円増。販売費はマーケティング投資により267百万円増。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「堅調なオークション相場」「高付加価値商品の販売が増加」「既存顧客・リピート重視」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢の動向に伴う影響など先行き不透明な要素」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績は順調に推移することを見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2028売上高400億円、経常利益16億円、ROE12.0%。FY2025売上高385億円、経常利益8億円、ROE4.8%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RIDE＆LINKが本格稼働」「二輪事業者向けプラットフォーム」「複合型検証店舗」を開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」に複数の指標が掲載され、「セグメントの状況」に販売台数と車輌売上単価が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは1.9ポイント増、リテール台数比率は1.7ポイント増。売上総利益率は0.2ポイント減、営業利益率は0.4ポイント減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「ホールセール、リテールについて「台数要因」「単価要因」および販売台数・車輌売上単価を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（派遣社員・パートタイマー除く）1,031」「前年同期比差異▲6」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケット環境 概要①〜③」に各年の保有台数、新車販売台数、出品台数、成約台数、成約率を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向27.6%」「配当性向30%を維持」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEの向上：FY2028 12％以上」「FY2028 ROE 12.0%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「戦略的な投資領域」として3分野を掲載しているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年11月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」で、業績概況・通期見通し・Q&Aを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「参考資料 会社概要等」があり、業績概況や通期見通しが資料の中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績は順調に推移することを見込む」「先行き不透明な要素も存在」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「売上高・営業利益の進捗率」にはFY2024およびFY2025の数値が掲載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「各種施策が着実に成果へ結びつき計画超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2026 2Qの売上高10,611百万円、営業利益424百万円、経常利益515百万円。」）
