# バイク王＆カンパニー（3377） 2026年11月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3377/disclosure/20260703587491
種別: 決算
開示日: 2026-07-03
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3377

## 何が変わったか

2026年11月期中間期は、売上高が前年同期比4.9％増、経常利益が0.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益が83.0％増となった一方、営業利益は18.0％減となりました。通期業績予想と年間配当予想は修正されていません。

## 会社が挙げた理由

会社は、車輌売上単価の上昇、リテール販売台数の増加、在庫回転率の向上、原価率の改善などにより増収・売上総利益増益となったと説明しています。営業利益の減益について具体的な理由は明示していません。なお、特別利益として受取損害賠償金80,000千円を計上しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":19595,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- 営業利益: {"value":262,"unit":"百万円","yoy_pct":-18}
- 経常利益: {"value":433,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":83}
- １株当たり当期純利益: 23.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.6,"前期末":53.8}
- 総資産: {"value":13671,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7324,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1701858,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-343552,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-214385,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3198870,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"経常利益":{"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"純利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":74.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":11,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":183417,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"当中間期は計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取損害賠償金","value":80000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":302,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：-）","除外":"0社（社名：-）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 15315600
- 期末自己株式数: 996401
- 業績の増減要因: 車輌売上単価の上昇、リテール販売台数の増加、在庫回転率の向上、原価率の改善により増収・売上総利益増益。特別利益として受取損害賠償金80,000千円を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は19,595百万円、通期予想売上高は38,700百万円。決算期区分は第２四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高19,595百万円、営業利益262百万円、通期予想は売上高38,700百万円、営業利益710百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.9％増、営業利益は18.0％減、経常利益は0.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益は83.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高19,595百万円（前年同期比4.9％増）、営業利益262百万円（同18.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益262百万円、経常利益433百万円、親会社株主に帰属する中間純利益339百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」及び「連結業績予想から変更ありません」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期営業利益は262百万円、通期営業利益予想は710百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当合計11.00円、2026年11月期予想の年間配当合計11.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各回の配当金額と年間合計11.00円が記載されていますが、還元方針の数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「受取損害賠償金」80,000千円、特別損失「固定資産除却損」302千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失で、減損損失は当中間連結会計期間「-」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはバイク事業を主要な事業としており、他のセグメントは重要性が乏しいため、セグメント毎の経営成績に関する記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期は売上高19,595,450千円、営業利益262,941千円、前年同期は売上高18,671,602千円、営業利益320,764千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年11月期中間期53.6％、2025年11月期53.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,701,858千円、前年同期△308,818千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「車輌売上単価は前年同期比で大幅に上回りました」「課題であった原価率の改善が進んだ」「平均粗利額は前年同期比でやや上回った」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売台数は前年同期並み」「車輌売上単価は前年同期比で大幅に上回り」「平均粗利額は前年同期比でやや上回った」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「マーケティング投資を強化」「営業プロセスの改善」「在庫管理体制の高度化」「DX推進、CRM活用の高度化」などの記載があります。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に掲載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年12月１日～2026年５月31日」、売上高19,595百万円、営業利益262百万円などの実績値と増減率が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「環境規制、技術革新…円安や金利上昇」「人口構造の変化」「中東情勢の影響を注視する必要がある」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。また、前年同期の売上高・利益・キャッシュ・フローが併記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内におけるバイクの保有台数は約1,027万台」「原付二種以上は約610万台」「新車販売台数においては、約33万台」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期戦略『モビリティ領域の強化と利益体質化』」「初年度を『基盤構築フェーズ』と位置づけ」「これらの取り組みは概ね計画通りに進捗しております」。」）
