# バイク王＆カンパニー（3377） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3377/disclosure/20260528552778
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3377

## 何が変わったか

2026年11月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上高から中間純利益まで上方修正した。通期の連結業績予想は、前回発表値を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

主力のバイク事業でオークション相場が高水準で推移し、良質な車輌の仕入確保が進んだことで車輌売上単価が上昇する見込みとなった。在庫回転率の向上、商談プロセスの改善、原価率の改善、継続的な業務効率化により、売上総利益と各段階利益が前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19000,"revised_forecast":19595,"change":595,"change_rate":3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":262,"change":112,"change_rate":75.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":240,"revised_forecast":433,"change":193,"change_rate":80.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":339,"change":199,"change_rate":142.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.81,"revised_forecast":23.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年11月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2026年１月13日
- 前期実績: 2025年11月期第２四半期の実績：売上高18,671百万円、営業利益320百万円、経常利益431百万円、親会社株主に帰属する中間純利益185百万円、１株当たり中間純利益13.20円
- 修正の理由: オークション相場が高水準で推移したこと、良質な車輌の仕入確保が進んだこと、在庫回転率の向上や商談プロセスの改善など販売体制を強化したこと、原価率の改善が進展したこと、継続的な業務効率化を推進したことによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年11月期第２四半期累計期間の連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年11月期第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」／「通期連結業績予想値を据え置くことといたします」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高19,000百万円から19,595百万円、営業利益150百万円から262百万円などへ変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高3.1、営業利益75.3、経常利益80.4、親会社株主に帰属する中間純利益142.8」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率3.1％に対し、営業利益75.3％、経常利益80.4％、親会社株主に帰属する中間純利益142.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（累計）連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）」は142.8」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は3.1」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する中間純利益339百万円、前期実績185百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の各科目について「増減額（B－A）」および「増減率（％）」が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「車輌売上単価（一台当たりの売上高）が前年同期を大幅に上回る見込み」／「原価率の改善が進展」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主力事業であるバイク事業」／「オークション相場」／「良質な車輌」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「オークション相場が高水準」「良質な車輌の仕入確保」「在庫管理体制の高度化」「商談プロセスの改善」「原価率の改善」「継続的な業務効率化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想表には科目別の増減額がある一方、修正理由では要因ごとの影響額を記載していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「オークション相場が高水準で推移」／「在庫管理体制の高度化」「商談プロセスの改善」／「継続的な業務効率化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大幅に上回る見込み」「前年同期並み」「やや上回る見込み」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「継続的な業務効率化の取り組み」／「引き続き堅調なオークション相場」／「今後、業績予想の修正が必要と判断される場合」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および売上総利益は前年同期を上回る見込み」／「売上総利益の増加に加え、継続的な業務効率化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はバイク事業の相場、仕入、販売体制、原価率、業務効率化について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由では販売体制の強化や業務効率化に触れているが、上振れ分の使途については記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載されている対応は仕入確保、販売体制の強化、在庫管理、商談プロセス改善、業務効率化である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2025年12月1日～2026年5月31日」／開示日「2026年6月29日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年1月13日に公表いたしました」／表の「前回発表予想（A）（2026年1月13日）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現時点では前回発表の通期業績予想値を据え置くことといたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」／「業績は順調に推移するものと見込んでおります」／「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
