# バイク王＆カンパニー（3377） 2026年11月期　第１四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3377/disclosure/20260402597707
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3377

## 何が変わったか

2026年11月期第1四半期は、販売台数と車輌単価の上昇により売上高が前年同期比12.7％増となった。一方、マーケティング投資などの費用が増え、営業利益以下は赤字・減益となったが、赤字幅は会社計画より大幅に縮小した。

## 会社が挙げた理由

販売台数が堅調に推移し、車輌売上単価が上昇したため売上高が増加した。利益面では、計画どおり実施したマーケティング投資、特にTVCM投下による販売費の増加が主な減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年11月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8983,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":-161,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":32.2,"前年同期比増減ポイント":-2.8}
- 営業利益率: {"率":-1.8,"前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 販管費: {"value":3053,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":8983,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-161,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-82,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-12,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":710,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":910,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":570,"unit":"百万円"},"1株当たり年間配当金":{"value":11,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 赤字は計画比で大幅縮小
- セグメント別実績: {"ホールセール":{"売上高":{"value":5201,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":17.8,"売上総利益増減額":{"value":3,"unit":"百万円"}},"リテール":{"売上高":{"value":3172,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":6.5,"売上総利益増減額":{"value":54,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":610,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比_pct":4.8,"売上総利益増減額":{"value":45,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"ホールセール_台数要因":{"value":14,"unit":"百万円"},"ホールセール_単価要因":{"value":773,"unit":"百万円"},"リテール_台数要因":{"value":181,"unit":"百万円"},"リテール_単価要因":{"value":12,"unit":"百万円"}},"売上総利益":{"台数":{"value":80,"unit":"百万円"},"単価":{"value":-22,"unit":"百万円"},"その他":{"value":45,"unit":"百万円"}},"販管費":{"販売費":{"value":231,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":6,"unit":"百万円"},"管理費":{"value":6,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ホールセール":{"販売台数":"前年同期比0.3％増","車輌売上単価":"前年同期比17.5％増"},"リテール":{"販売台数":"前年同期比6.2％増","車輌売上単価":"前年同期比0.4％増"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":83,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1016,"単位":"人","期中の増減":22}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2028":{"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1600,"unit":"百万円"},"一人当たり経常利益":{"value":134.9,"unit":"万円"},"広告ROI":{"value":300,"unit":"％"},"ROE":{"value":12,"unit":"％以上"}},"実績との対比":"FY2025実績を併記"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"FY2028 12％以上","実績":-0.2,"単位":"％"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":11,"単位":"円","中間":5.5,"期末":5.5}
- 配当性向: 27.6
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"保有台数":"2025年の50cc超6,180千台","新車販売台数":"2025年の50cc超230千台","オークション出品台数":"2025年355千台","オークション成約率":"2025年84.5％"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『バリバリ伝説』IPを活用した新TVCM・交通広告、Google広告の自社運用開始、買取証明書の電子化の全店舗展開、顧客接点・営業活動の一元管理システムの全店舗展開、全社員の情報デバイスをスマートフォンへ刷新、AIロールプレイングの導入、営業スキルのTier区分導入、営業チーム制の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期連結業績予想の表に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「赤字は計画比で大幅縮小」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY2026 1Q」売上高8,983百万円、営業利益▲161百万円、経常利益▲82百万円、四半期純利益▲12百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「目次に「2026年11月期 通期見通し（期初から変更なし）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上総利益増減要因」表で台数80百万円、単価▲22百万円、その他45百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「ホールセールの売上高増加要因は「単価要因773百万円」。また「マーケティング投資を計画通りに実行したことによる費用増加」により営業利益以下が減少。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「売上高構成表にホールセール5,201百万円、リテール3,172百万円、その他610百万円を記載。売上総利益増減要因表に各区分の増減額を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費231百万円、人件費6百万円、管理費6百万円の前年同期比増加額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲140百万円、販管費は前年同期比243百万円増加。販売費は231百万円増加し、TVCM投下が理由と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY2026における前提」には成長ドライバーや方針の説明はあるが、為替・数量などの数値前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が含まれています」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降での成長基盤を強化し通期での増収増益を図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高38,574百万円からFY2028 40,000百万円、経常利益829百万円から1,600百万円などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『バリバリ伝説』IPの登用」「Google広告における自社運用を開始」「AIロールプレイングの導入」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主な経営指標と店舗・人財」表およびセグメント状況に複数の指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「販売台数は前年同期比1.6％増、車輌売上単価は11.5％増。売上総利益率は▲2.8ポイント、営業利益率は▲1.5ポイント、ROEは▲0.5ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「販売台数」「車輌売上単価」をホールセール・リテール別に掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数1,016人、前年同期比差異22人。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「マーケット環境 概要①〜③」に市場規模・台数・成約率を記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「1株当たり年間配当金11円、配当性向27.6％。「安定的な配当を行うことを念頭に置きつつ」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当についてであり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEの向上：FY2028 12％以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「3領域の投資戦略」として投資内容を説明しているが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年11月期 第1四半期 決算説明資料」で、業績概況・施策進捗・通期見通しをスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「p.29以降に「参考資料 会社概要等」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期での増収増益を図る」としつつ、「業績予想ならびに将来予測は…潜在的なリスクや不確実性が含まれています」と記載。」）
