# バイク王＆カンパニー（3377） 2026年11月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3377/disclosure/20260402597696
種別: 決算
開示日: 2026-04-03
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3377

## 何が変わったか

第1四半期は販売台数の増加や車両販売単価の上昇により売上高が増えた一方、営業損失は前年同期より拡大し、経常損益も黒字から赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

オークション相場が高水準で推移し良質な車両の仕入れが進んだことで車両売上単価が上昇したほか、リテールの販売台数が増加した。一方、買取成約率の一時的な低下により仕入台数は前年同期をやや下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":8983,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 営業利益: {"value":-161,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △0.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.8,"前期末":53.8}
- 総資産: {"value":12967,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6971,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":38700,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3},"営業利益":{"value":710,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2},"経常利益":{"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"純利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":74.2}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":38700,"revised_forecast":38700,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":710,"revised_forecast":710,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":910,"revised_forecast":910,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":570,"revised_forecast":570,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":11,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":91636,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"受取損害賠償金","value":80000,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":302,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：-）","除外":"0社（社名：-）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 15315600
- 期末自己株式数: 996601
- 業績の増減要因: バイク事業では、販売台数の増加および車輌売上単価の上昇により売上高は増収、売上総利益も増益となった。オークション相場の高水準推移と良質な車輌の仕入確保が車輌売上単価の上昇に寄与した一方、買取成約率の一時的な低下により仕入台数は前年同期比でやや下回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は8,983百万円、通期予想は38,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比12.7％増。営業損失は前年同期21,892千円から当期161,951千円、経常利益は39,474千円から経常損失82,200千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は22,027千円から純損失12,577千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は7,974,509千円から8,983,985千円に増加し、営業損失は21,892千円から161,951千円に拡大。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失161,951千円、経常損失82,200千円、親会社株主に帰属する四半期純損失12,577千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は710百万円、対前期増減率は21.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年11月期の年間配当は11.00円、2026年11月期予想も11.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益は受取損害賠償金80,000千円、特別損失は固定資産除却損302千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は8,983,985千円、営業損失は161,951千円。前年同期の売上高は7,974,509千円、営業損失は21,892千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年11月期第1四半期53.8％、2025年11月期53.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売台数の増加および車輌売上単価の上昇により、売上高は増収および売上総利益も増益となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売台数は前年同期比でやや上回り」「車輌売上単価は前年同期比で大幅に上回りました」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「マーケティング投資を強化」「営業マネジメントの強化および営業プロセスの改善」「在庫管理と在庫回転率が向上」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年12月1日～2026年2月28日」とされ、売上高8,983百万円、営業損失161百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「環境規制、技術革新、社会的価値観の変化に加え、円安や金利上昇」「原付免許制度の見直し、AI・デジタル技術の急速な進展」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年11月期第2四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、2025年11月期第1四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内におけるバイクの保有台数は約1,027万台」「原付二種以上は約610万台」「新車販売台数においては、約33万台」「高市場価値車輌も同様に約23万台」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当事業年度は、中期戦略における初年度を『基盤構築フェーズ』と位置づけ」「各種施策に取り組んでおります。」」）
