# 米中貿易摩擦による世界経済の先行き不透明化｜ＺＯＡ（3375）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3375/threads/ce5bdb7a731f
企業ページ: https://komori.app/company/3375

## 経過

- FY2019-Q2 初出 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善等により景気は緩やかな回復基調が続いているものの、米中貿易摩擦の激化が世界経済に与える影響が懸念され、先行き不透明な状況となっております。」 — 米中貿易摩擦の激化が世界経済に与える影響を懸念し、先行き不透明な経済環境として初めて明示している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 悪化 「しかし、米中貿易摩擦による中国経済の減速が国内景気にも影響が表れ始めるとともに、消費増税や年金問題の不安による生活防衛から個人消費は減退傾向にあると予測されます。」 — 米中貿易摩擦について、世界経済への懸念にとどまらず、中国経済の減速が国内景気にも影響し始めているとの説明へ進んでいる。 (https://komori.app/company/3375/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益や雇用環境の改善を背景に緩やかな回復基調が続きました。しかし、米中貿易摩擦による中国経済の減速が国内景気にも影響が表れ始めるとともに、消費増税を控えた生活防衛意識の高まりから個人消費は減退傾向にあると予測されます。」 — 米中貿易摩擦について、中国経済の減速が国内景気にも影響し始めているとの前四半期からの説明を継続している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「しかし、米中貿易摩擦による中国経済の減速が国内景気にも影響が表れ始めるとともに、消費増税の影響を受けて個人消費は減退傾向にあります。」 — 米中貿易摩擦について、中国経済の減速が国内景気に影響し始めているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当事業年度におけるわが国経済は、米中貿易摩擦の長期化や英国のＥＵ離脱問題などの世界情勢に加えて、日本国内においては消費税率の引き上げによる個人消費の落ち込みなどにより、先行き不透明な状況が続いております。」 — 米中貿易摩擦が長期化し、世界情勢による先行き不透明感が続いているとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2019-fy)
