# 物流費・原材料価格・人件費の上昇｜ＺＯＡ（3375）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「当第１四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善等により緩やかな景気回復基調が続いているものの、物流費の上昇や原油価格の高値水準等に伴う原材料価格の高止まりや、人手不足による人件費の上昇等により厳しい経営環境が続いております。」 — 物流費、原材料価格、人件費の上昇・高止まりを、厳しい経営環境の要因として新たに明示している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2018-q1)
- FY2020-Q1 顕在化 「経費に関しては、運送費の値上げと通信販売の売上増加により運送コストの負担増で経費が増加しております。その他、モールの出店費用の上昇などもあり経費が増加したことで収益を圧迫しております。」 — 従来リスクとして示されていた物流費上昇が実際の運送コスト増加として現れ、モール出店費用の上昇も含めて経費増加と収益圧迫が発生したと説明している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「その他、経費に関してはインターネット通信販売事業の売上増加に伴い荷造運賃費及び支払手数料が増加しておりますが、それに見合う売上高の増加が図られております。」 — 通信販売の拡大に伴う荷造運賃費・支払手数料の増加が続いているが、それに見合う売上高の増加も記載されている。 (https://komori.app/company/3375/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「その他、経費に関してはインターネット通信販売事業の売上増加に伴い荷造運賃費及び支払手数料が増加しておりますが、それに見合う売上高の増加が図られております。」 — 通信販売の拡大に伴う荷造運賃費・支払手数料の増加が続く一方、それに見合う売上高の増加も継続して記載している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「経費に関しては、インターネット通信販売事業の売上増加に伴い荷造運賃費及び支払手数料が増加しておりますが、それに見合う売上高の増加が図られております。」 — 通信販売拡大に伴う物流費・手数料の増加が続く一方、それに見合う売上高の増加も継続して説明している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「経費に関しては、通信販売の売上増加により運送費や決済手数料の負担増で経費が増加しておりますが、それに見合うだけの売上・利益の増加がされております。」 — 通信販売の拡大に伴う運送費・決済手数料の増加と、それに見合う売上・利益の増加を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「経費に関しては、通信販売の売上増加により運送費や決済手数料の負担増で経費が増加しておりますが、それに見合うだけの売上・利益の増加がされております。」 — 通信販売の拡大に伴う運送費・決済手数料の増加が続く一方、それに見合う売上・利益の増加も記載している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「経費に関しては、通信販売の売上増加により運送費や決済手数料の負担増で経費が増加しておりますが、それに見合うだけの売上・利益の増加がされております。」 — 通信販売の拡大に伴う運送費・決済手数料の増加が続く一方、それに見合う売上・利益の増加も引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「経費につきましては、インターネット通信販売事業の売上増加に伴い荷造運賃費及び支払手数料が増加しておりますが、それに見合う売上高の増加が図られております。」 — 通信販売の拡大に伴う物流費・手数料の増加と、それに見合う売上高の増加を引き続き説明している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「経費に関しては、通信販売の売上増加により運送費や決済手数料の負担増で経費が増加しておりますが、それに見合うだけの売上・利益の増加がされております。」 — 通信販売の拡大に伴う運送費・決済手数料の増加と、それに見合う売上・利益の増加を継続して説明している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「経費に関しては、通信販売の売上増加により運送費や決済手数料の負担増で経費が増加しておりますが、それに見合うだけの売上・利益の増加がしております。」 — 通信販売拡大に伴う運送費・決済手数料の増加が続く一方、それに見合う売上・利益の増加があったと説明している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「経費に関しては、通信販売の売上増加により運送費や決済手数料の負担増で増加しておりますが、それに見合うだけの売上・利益の増加がされております。」 — 通信販売の拡大に伴う運送費・決済手数料の増加が続く一方、それに見合う売上・利益の増加も継続して説明している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「経費につきましては、インターネット通信販売事業の売上増加に伴い荷造運賃費及び支払手数料が増加しておりますが、それに見合う売上高の増加が図られております。」 — 通信販売拡大に伴う物流費・手数料の増加と、それに見合う売上高の増加を継続して説明している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「売上高、売上総利益がともに前期を上回る結果になったものの、販売費及び一般管理費に関しては、昨今の物価上昇の影響を受けて前期比3.7％増加し、461,050千円となったことが減益の要因となりました。」 — 物価上昇が販売費及び一般管理費の前期比3.7％増加として実際に発生し、減益要因となった。 (https://komori.app/company/3375/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「経費に関しては、電気料金の高騰により光熱費が増加しており、収益を圧迫しております。その他にも物価高騰の影響等により、経費は増加しております。」 — 従来からの物価・コスト上昇が、電気料金高騰による光熱費増加および経費増加として現れ、収益を圧迫していると説明している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「経費に関しては、電気料金の高騰により光熱費が増加しており、収益を圧迫しております。その他にも物価高騰の影響等により、経費は増加しております。」 — 電気料金高騰による光熱費増加と物価高騰による経費増加が実際に発生し、収益を圧迫していると説明している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「経費につきましては、インターネット通信販売事業の売上増加に伴い荷造運賃費及び支払手数料が増加しておりますが、それに見合う売上高の増加が図られております。また、エネルギー価格の高騰により光熱費が増加しました。」 — 通信販売拡大に伴う物流費・手数料の増加に加え、エネルギー価格高騰による光熱費増加を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「一方で、物価高とエネルギー価格の高騰が消費意欲を抑制する効果は大きく、景気を下押しするリスクも持続しております。」 — 物価高とエネルギー価格高騰が消費意欲を抑制し、景気を下押しするリスクが継続している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響から回復基調にあるものの、国際情勢等による物価上昇の影響が消費意欲を抑制しており、景気を下押しするリスクが持続しております。」 — 国際情勢等による物価上昇が消費意欲を抑制し、景気を下押しするリスクが続いていると説明している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「円安の進行やウクライナ・中東情勢等の影響による物価上昇やエネルギー価格の高止まりを受けて消費意欲が低迷しており、景気を下押しするリスクが持続しております。」 — 円安、国際情勢、物価・エネルギー価格高止まりによる消費抑制と景気下押しリスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2023-fy)
- FY2026 再掲 「当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が見られたものの、物価上昇や為替変動の影響により、個人消費は慎重な動きが続き、先行き不透明な状況で推移いたしました。」 — 物価上昇や為替変動による消費抑制と先行き不透明感を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 悪化 「一方で、物価上昇の継続や原材料・エネルギー価格の高止まり、為替相場の変動に加え、中東情勢をはじめとする海外経済の不確実性などにより、先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 物価・原材料・エネルギー価格の高止まり、為替変動、中東情勢など、先行き不透明要因を継続して記載している。 (https://komori.app/company/3375/disclosure/20260813518776)
