# 不動産事業の立ち上げ・注力｜ＺＯＡ（3375）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3375/threads/006d276fd3a9
企業ページ: https://komori.app/company/3375

## 経過

- FY2023-Q1 初出 「その他、不動産事業の売上高は77,560千円（前年同期比1,246.5％増）となりました。今期より新たに立ち上げた事業で今後この分野にもさらに注力していく所存です。」 — 今期から不動産事業を新たに立ち上げ、売上高77,560千円を計上した。今後さらに注力する方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「その他、不動産事業の売上高は119,605千円（前年同期比895.1％増）となりました。今期より新たに立ち上げた事業ではありますが、早期に実績が上がっております。」 — FY2023-Q1に立ち上げた不動産事業について、売上高119,605千円、前年同期比895.1％増となり、早期に実績が上がったと説明している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「その他、不動産事業の売上高は175,765千円（前年同期比811.6％増）となりました。当期より新たに立ち上げた不動産取引事業、及び継続して取り組んでいる不動産賃貸業ですが、業績に対する貢献度が高まっております。」 — 新たに立ち上げた不動産取引事業と継続中の不動産賃貸業により、不動産事業売上高は175,765千円、前年同期比811.6％増となり、業績への貢献度が高まったと説明している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「不動産事業においては、従来からのテナント収入に加え、新たに取得した不動産の"バリューアップ販売"の取り組みがスタートしました。…不動産事業の売上高は238,268千円（前期比797.8％増）、粗利は44,952千円（前期比69.4％増）となりました。当事業年度から新たに始めた不動産販売事業の実績が計上され、前事業年度から大きく増収増益となりました。」 — 不動産販売事業を開始し、既存の賃貸収入に加えてバリューアップ販売を展開した。不動産事業売上高は238,268千円、前期比797.8％増となり、量的重要性の増加を受けて報告セグメントも小売事業との2区分に変更した。 (https://komori.app/company/3375/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「不動産事業の売上高は48,599千円（前年同期比37.3％減）、粗利は15,931千円（前年同期比42.1％増）となりました。不動産事業においては、取扱件数は前第１四半期累計期間の１件から２件に増加したものの、区分マンション等の単価の低い案件が中心だったため、売上高としては減少しております。」 — 不動産取引件数は1件から2件に増加したが、低単価案件が中心となり売上高は前年同期比37.3％減少した。一方、粗利は42.1％増加している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「不動産事業においては、事業を開始して２年目となり、事業の成熟度が高まりつつあることに加えて、大型案件の成約がなされたことで、売上高・粗利ともに前第２四半期累計期間を上回る実績となりました。」 — 不動産事業は開始2年目となり、大型案件の成約によって売上高256,653千円、粗利46,774千円と前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3375/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「不動産事業においては、事業を開始して２年目となり、事業の成熟度が高まりつつあることに加えて、大型案件の成約がなされたことで、売上高・粗利ともに前第３四半期累計期間を上回る実績となりました。」 — 不動産事業の開始2年目における成熟度の高まりと大型案件の成約により、売上高308,374千円、粗利56,495千円と前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/3375/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「不動産事業においては、事業を開始して２年目となり、事業の成熟度が高まりつつあることに加えて、大型案件の成約がなされたことで、売上高・粗利ともに前事業年度を上回る実績となりました。」 — 不動産事業の開始2年目、大型案件の成約、売上高320,110千円・粗利70,116千円という拡大局面を年次報告でも確認している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「不動産事業の売上高は495,998千円（前年同期比93.3％増）となりました。不動産事業においては、大型案件の成約に加えて積極的な営業活動が効果を上げ、売上高は前中間会計期間を上回る実績となりました。」 — 大型案件の成約と積極的な営業活動により、不動産事業の売上高は前年同期比93.3％増となり、前中間会計期間を上回った。 (https://komori.app/company/3375/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「不動産事業の売上高は830,446千円（前年同期比159.4％増）、セグメント利益は164,812千円（前年同期比153.1％増）となりました。不動産事業においては、販売件数が前事業年度の５件から当事業年度は９件と２倍近くに急増しました。」 — 不動産事業で販売件数が5件から9件へ増加し、売上高は前年同期比159.4％増、セグメント利益は153.1％増となった。 (https://komori.app/company/3375/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「不動産事業においては、当中間会計期間において３件の案件を成約しておりますが、累計では前年実績に及ばないものの、第２四半期会計期間（７月～９月）においては前年比293.7％増加となりました。」 — 当中間会計期間に3件を成約し、第2四半期会計期間は前年同期比293.7％増となった一方、累計の不動産事業売上高は前年同期比49.2％減で、前年実績には届いていない。 (https://komori.app/company/3375/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 その他 「当事業年度は来年度に向けた仕込み・調達の時期と位置付けて優良な販売物件の確保に努めました。」 — 不動産事業は販売件数・売上高が減少した一方、翌年度に向けた物件の仕込み・調達を進めた。 (https://komori.app/company/3375/disclosure/20260514531757)
- 2026-06-04 後退 「販売件数が前事業年度の9件から当事業年度は4件と減少しました。」 — 不動産事業の販売件数が減少し、当期売上高も前期比36.0％減となった。一方、翌期の販売強化に向けた在庫積み増しが示されている。 (https://komori.app/company/3375/disclosure/20260603561674)
- FY2026 悪化 「不動産事業においては、販売件数が前事業年度の９件から当事業年度は４件と減少しました。当事業年度は来年度に向けた仕込み・調達の時期と位置付けて活動を実施した結果、販売用不動産の在庫が14,865千円から240,470千円まで増加しました。」 — 来年度に向けた物件の仕込み・調達を進めた一方、販売件数は9件から4件へ減少し、販売用不動産在庫が240,470千円まで増加した。不動産事業の売上高・利益も前年同期比で減少している。 (https://komori.app/company/3375/filing/2025-fy)
- 2026-08-13 前進 「不動産販売については、当第１四半期累計期間における売上計上はありませんでしたが、今期中の販売を予定している複数の案件について販売交渉を進めており、概ね計画に沿って進捗しており、今期末までには前事業年度を大きく上回る実績を見込んでおります。」 — 当四半期の売上計上はないものの、複数案件の販売交渉を進め、前事業年度を大きく上回る実績を見込む説明を示している。 (https://komori.app/company/3375/disclosure/20260813518776)
