# ＺＯＡ（3375） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3375/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-14
対象期間: 2019-10-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3375
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100I1GX.pdf

## 事業

ZOAは、パソコンを中心とした小売業を主体とし、パソコン本体の販売を核としつつ、ゲーミングPCを含む製品群や周辺機器の販売、さらにサポート事業を展開しています。第3四半期累計期間の売上高は6,140,282千円（6,140,282,000円）、経常利益は170,335千円（170,335,000円）、四半期純利益は115,214千円（115,214,000円）となっています。パソコン事業ではWindows7のサポート終了に伴う買い替え需要が高まり、パソコン本体の販売を最重要課題として徹底した接客対応を実施。サポート事業の推進にも注力しており、パソコン購入者の約50％近くのお客様から初期設定やデータ移行等の購入時サポートを受けており、顧客満足度と収益向上を図っています。パソコン本体の延長保証の獲得にも取り組んでいます。ゲーミングPCの販売も好調で、eスポーツに対する注目度の高まりを背景に市場が拡大する見込みです。専門店としての強みを活かし、ビギナーからマニアまで幅広い顧客に対応するため、品揃えとスタッフの知識向上に努め、顧客の囲い込みを推進しています。現金決済専用サイトを新設し、安価な価格で販売できるチャネルの開拓を進めています。インターネット通信販売事業では、パナソニックのレッツノート等の高単価PC本体の仕入れ強化と価格競争力のある設定、非パソコンカテゴリの取り扱い拡大（ウインエアコン、炊飯器、ブルーレイレコーダ、一眼レフデジカメ等）の強化を通じて販売を拡大しています。Yahoo!ショッピングAreaAwards2018東海のスマホ・タブレット・パソコン部門で3位に選出されるなど市場からの評価も得ています。現金決済専用サイトの新設も好評を得ています。以上の取り組みの結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高6,140,282千円（6,140,282,000円）、経常利益170,335千円（170,335,000円）、四半期純利益115,214千円（115,214,000円）となりました。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
