# ＺＯＡ（3375） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3375/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-14
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3375
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009PX5.pdf

## 事業

ZOAは、PC小売事業を軸に、インターネット通信販売やバイク関連商品の販売、店舗運営を通じた直接販路を展開している企業である。第34期第3四半期累計期間（2015年4月1日〜2015年12月31日）と第35期第3四半期累計期間（2016年4月1日〜2016年12月31日）及び第34期会計期間の業績データを公表しており、当該期間中の売上高は6,147,537千円→5,645,486千円、経常利益は156,352千円→138,347千円、四半期純利益は101,121千円→93,140千円である。総資産は4,782,580千円→4,445,481千円、純資産は2,166,070千円→2,033,607千円、自己資本比率は45.3%→45.7%である。1株当たり四半期純利益は48.55円→47.59円、1株当たり配当額は当期においては30円となっている。第34期の会計期間末時点では発行済株式総数2,296,500株、資本金331,986千円、株主資本合計2,196,007千円、自己株式が340,037千円となっており、自己資本比率は45.7%である。なお、四半期連結財務諸表は作成しておらず、持分法を適用した投資利益は記載対象外である。A社は、2016年8月25日に自己株式270,000株を取得しており、同日以降の自己株式の評価は340,037千円である。第34期第3四半期累計期間において、カフェ事業を第1四半期累計期間に開始した。これは、収益性の高いカフェ事業に、同社のサポートサービス窓口を併設することで相乗効果と差別化を図る狙いによるものである。主要な事業区分は以下のとおりである（本文中の表現を反映）。- パソコンを中心とした小売業（主力）- インターネット通信販売事業（自社サイト「e-zoa.com」等を含む）- バイク関連商品の販売、関連事業（店舗展開・在庫動向を含む）なお、パソコン事業では、HDDや無線ルーター等周辺機器の売上が低迷する一方、パソコン本体の販売が回復傾向。ゲーミングPCは高性能CPU・グラフィックボードを搭載した製品として人気が高まっている。国内市場のパソコン出荷は前年同期比0.3%減少の見込みとJEITAの発表で示され、今後の売上拡大を狙って高付加価値商品・周辺機器の品揃えを強化している。サポートサービスの強化にはリスティング広告・SNS告知を活用し、修理依頼のネット受付を拡大している。一方、インターネット通信販売事業は、自社サイトのリニューアルを実施したが、Amazon等の大手通販サイトへの流入が相対的に優勢で、売上の伸びは遅れている状況にある。店舗の新規出店・移転による経費は増加傾向にあるが、早期の収益化を進める方針である。該当する記載なし

## セグメント

- パソコンを中心とした小売業

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
