# 2019年3月期の業績計画超過達成｜内外テック（3374）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「2019年３月期の計画に対する達成状況は、売上高25,650百万円に対し実績25,963百万円、営業利益574百万円に対し実績632百万円、経常利益564百万円に対し実績621百万円、親会社株主に帰属する当期純利益292百万円に対し実績409百万円となりました。」 — 2019年3月期について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の実績が公表計画を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/3374/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年５月14日に公表いたしました業績予想を上回り、」 — 2019年5月14日に公表した業績予想を第2四半期連結累計期間の実績が上回ったと記載しているが、予想値および上回り幅の具体的数値は示していない。 (https://komori.app/company/3374/filing/2019-q2)
- FY2020 前進 「2020年３月期　計画　2020年３月期　実績　2020年３月期　計画比　売上高　21,900　23,825　1,925（8.8％増）　営業利益　475　547　72（15.4％増）　経常利益　443　533　90（20.5％増）　親会社株主に帰属する当期純利益　300　333　33（11.3％増）」 — 2020年3月期について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の実績が計画を上回ったことを具体的な計画比で記載している。 (https://komori.app/company/3374/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の連結業績は、半導体・ＦＰＤ製造装置などの各種コンポーネンツ（部品）の販売及び、保守メンテナンス部門における受注等が堅調に推移したことを主因に、2020年７月10日に公表いたしました業績予想を上回り、
売上高127億９百万円（前年同期比12.5％増）、営業利益４億34百万円（前年同期比181.5％増）、経常利益４億25百万円（前年同期比190.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益２億74百万円（前年同期比255.3％増）となりました。」 — 2020年7月10日に公表した業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の実績が上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/3374/filing/2020-q2)
- FY2022-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の連結業績は、半導体・ＦＰＤ製造装置などの各種コンポーネンツ（部品）の販売及び、受託製造事業における受注等が堅調に推移し、2021年５月14日に公表いたしました業績予想を上回り、」 — 2021年5月14日に公表した業績予想を、第2四半期累計期間の実績が上回った。今回は売上高・営業利益等の実績値も併せて記載されている。 (https://komori.app/company/3374/filing/2021-q2)
- FY2023-Q2 前進 「2022年５月13日に公表しました業績予想を上回り、売上高は半期ベースで過去最高となり、232億43百万円（前年同期比35.0%増）となりました。」 — 2022年5月13日に公表した業績予想を第2四半期累計期間の実績が上回り、売上高は半期ベースで過去最高となった。 (https://komori.app/company/3374/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「売上高は計画比6,405百万円増（16.5％増）となりました。これは、幅広い用途での半導体需要の高まりを背景に半導体メーカー設備投資が継続したことによるものです。営業利益は増収により計画比251百万円増（12.0％増）となりました。」 — 中期経営計画2年目の2023年3月期について、売上高は計画38,876百万円に対し45,281百万円、営業利益は計画2,098百万円に対し2,349百万円となり、計画を上回った。ROEも目標14.3％に対し16.2％となった。 (https://komori.app/company/3374/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結累計期間の連結業績は、売上高204億78百万円（前年同期比11.9%減）、営業利益５億21百万円（前年同期比62.2％減）、経常利益５億７百万円（前年同期比63.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益３億24百万円（前年同期比64.7％減）となり、2023年５月12日に公表しました業績予想を上回る結果となりました。」 — 2023年5月12日に公表した業績予想を、第2四半期累計期間の実績が上回った。 (https://komori.app/company/3374/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「売上高は計画比2,487百万円減（6.0％減）となりました。これは、中期経営計画の２年目までは計画を上回るペースで順調に推移しましたが、当連結会計年度におきましては、半導体メーカーによる一時的な在庫調整のほか、設備投資の先送り等から半導体市場全体が低迷したことにより、当社業績も計画を下回りました。営業利益は減収により計画比1,437百万円減（54,1％減）となりました。」 — 2021年度から2023年度の中期経営計画最終年について、売上高・営業利益が計画を下回った。一方、自己資本比率は計画比1.2ポイント改善し42.1％となった。 (https://komori.app/company/3374/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「売上高は計画比262百万円減（0.7％減）となりました。これは、半導体市場全体は回復傾向でしたが、顧客の在庫調整の影響を受けたことによるものです。営業利益は、販売価格の見直しによる売上総利益率改善を背景に収益が増加し、計画比72百万円増（4.9％増）となりました。」 — 2024年度から2026年度の中期経営計画の初年度について、売上高は計画未達となった一方、営業利益は計画を上回った。自己資本比率とROEも計画を上回ったと記載している。 (https://komori.app/company/3374/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「売上高は計画比3,114百万円増（10.6％増）となりました。営業利益は、増収及び販売価格の見直しによる売上総利益率改善を背景に収益が増加したことから、計画比592百万円増（73.2％増）となりました。自己資本比率は、第４四半期に売上高が急回復したものの、計画比△1.2ポイント低下し50.9％となりました。」 — 2026年3月期計画について、売上高・営業利益は計画を上回り、ROEも計画を上回った一方、自己資本比率は計画を1.2ポイント下回った。 (https://komori.app/company/3374/filing/2025-fy)
