# フィジカルAI・ロボットによる自動組立と予知保全｜内外テック（3374）の変遷

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## 経過

- 2026-05-15 初出 「中期経営計画「MIRAI 2026」の基本方針を継承し、新たに中期経営計画「MIRAI 2030」を策定。フィジカルAI戦略を軸に中長期的な成長を目指す。」 — 2031年3月期を最終年度とし、売上高500億円、営業利益率7.0％、ROE12.5％、配当性向30％、DOE3％を掲げる新たな計画を初めて適時開示で示している。 (https://komori.app/company/3374/disclosure/20260515537070)
- 2026-05-15 前進 「2030年度　売上高　500億円以上　営業利益率　7.0％　ROE　12.5％　配当性向　30％以上　DOE　3％以上」 — MIRAI 2030の数値目標について、2030年度の売上高、営業利益率、ROEおよび株主還元目標を具体的に示し、AI関連売上高100億円も掲げている。 (https://komori.app/company/3374/disclosure/20260515537110)
- 2026-05-15 初出 「AI活用による業務効率化と新規事業の創出
フィジカルAI・AI/SCMシステムの事業化」 — フィジカルAIおよびAI・SCMシステムを、業務効率化だけでなく新規事業として事業化する施策を初めて独立したテーマとして示している。 (https://komori.app/company/3374/disclosure/20260515537070)
- 2026-05-25 その他 「2026年５月15日に発表しました中期経営計画 「MIRAI 2030（Naigai Frontier Gate）」の記載内容に一部誤りがありましたので、下記のとおり訂正いたします。」 — MIRAI 2030のROE改善レバーに関する記載を訂正した。2026年3月期の収益性は2.0％から3.0％、効率性は1.41倍から1.3回、財務レバレッジは2.08倍から2.0倍へ修正されたが、計画の最終年度・売上高・営業利益率・ROE等の目標自体に変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3374/disclosure/20260525546744)
- 2026-05-27 前進 「このような環境の下、当社グループは、2026年度を初年度とする新たな中期経営計画「ＭＩＲＡＩ2030」を策定しました。」 — 2026年5月15日に適時開示されたMIRAI 2030について、定時株主総会招集通知でも策定済みの計画として記載し、MIRAI2026の継承とAIを軸とする成長戦略を示している。 (https://komori.app/company/3374/disclosure/20260526548526)
- 2026-05-27 前進 「「ＭＩＲＡＩ2030」で新たに加えた３つの成長戦略は以下のとおりです。① フィジカルＡＩ戦略：ＡＩ×ロボティクスによる製造装置の自動組立やＡＩ予知保全の実現 ② ＡＩ/ＳＣＭシステム戦略：ＡＩエージェントを活用した「調達のハブ」への進化 ③ ＡＩ人材育成戦略：ＡＩを活用した人材育成と技術者及び技能者のナレッジの継承」 — フィジカルAIおよびAI・SCMシステムの事業化構想を、製造装置の自動組立、AI予知保全、AIエージェントによる調達、AI人材育成という3戦略として具体化している。 (https://komori.app/company/3374/disclosure/20260526548526)
- FY2026 初出 「１．フィジカルＡＩ戦略：　ＡＩ×ロボティクスによる製造装置の自動組立やＡＩ予知保全の実現」 — MIRAI2030で新たに加えた成長戦略として、AIとロボティクスによる製造装置の自動組立、AI予知保全を掲げている。 (https://komori.app/company/3374/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 引き上げ 「2027 年３月期の連結業績予想につきましては、第１四半期において、ＡＩ・データセンター投資の急拡大を背景とした半導体メーカーの積極的な設備投資が継続し、当社グループの販売事業・受託製造事業が共に当初計画を上回る水準で推移したこと、および第２四半期以降におきましても、原材料価格や人件費の上昇といったコスト面の不安定要素はあるものの、ＡＩ関連を中心とした半導体需要の拡大基調は継続しており、当社グループの受注高も堅調に推移していることから、第２四半期（累計）・通期の売上高及び各段階利益をそれぞれ上記のとおり修正することといたしました。」 — MIRAI2030の計画初年度にあたる2027年3月期について、通期売上高予想を406億円から509億円、営業利益予想を15億円から25億60百万円へ引き上げた。MIRAI2030の最終年度目標自体を変更したものではない。 (https://komori.app/company/3374/disclosure/20260807513939)
- 2026-08-07 前進 「受注拡大が想定を上回り、各段階利益は第2四半期累計利益予想（26年5月15日公表）を超過」 — MIRAI 2030初年度について、第1四半期の受注拡大が中間期利益予想を上回る進捗として示されている。 (https://komori.app/company/3374/disclosure/20260807513988)
- 2026-08-07 前進 「また、新戦略となるＡＩ×ロボティクスの「フィジカルＡＩ戦略」、調達のハブ化を進める「ＡＩエージェント戦略」等の推進のため、スタートアップ企業等との連携により、計画を進めてまいりました。」 — フィジカルAIおよびAIエージェント戦略について、スタートアップ企業等との連携による推進段階を開示している。 (https://komori.app/company/3374/disclosure/20260806511943)
- 2026-09-30 前進 「本ファンドへの出資を通じて、これらの技術開発力を強化することで、戦略の早期達成を進めてまいります。」 — フィジカルAI戦略に関連するセンサー技術等の強化について、半導体領域のアーリーステージ企業を投資対象とするVCファンドへの出資という具体的な手段を示した。 (https://komori.app/company/3374/disclosure/20260929542345)
- 2026-09-30 前進 「本ファンドへの出資を通じて、これらの技術開発力を強化することで、戦略の早期達成を進めてまいります。」 — フィジカルAIおよびAI／SCMシステムの事業化について、スタートアップ企業等との連携に加え、半導体領域に特化したVCファンドへの出資による技術探索・協業機会の創出へ具体化した。 (https://komori.app/company/3374/disclosure/20260929542345)
