# 内外テック（3374） 2027年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3374/disclosure/20260807513988
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3374

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、AI関連を中心とする受注拡大で大幅な増収増益となった。通期予想は、足元の市況と受注状況を踏まえて上方修正し、年間配当予想も110円から144円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

顧客の在庫調整が解消し、AI関連を中心に主要顧客からの受注が拡大したため。通期予想の上方修正は、AI関連を中心とした需要拡大と足元の受注状況を踏まえたもの。増産対応や成長投資による費用増加はあるものの、増収効果が上回る見通しとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11536,"unit":"百万円","yoy_pct":59.9}
- 営業利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":"7.1倍"}
- 経常利益: {"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":"7.1倍"}
- 純利益: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":"7.7倍"}
- 売上総利益率: {"率":"12.6%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"5.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":866,"unit":"百万円","売上高販管費率":"7.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11536,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":590,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":597,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":363,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2560,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2540,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1680,"unit":"百万円"},"1株当たり年間配当金":{"value":144,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（資料記載の進捗率は期初中間予想に対するもの）
- 計画に対する自己評価: 各段階利益は第2四半期累計利益予想を超過
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed（要因の文章説明はあるが、要因別金額の一覧・ブリッジはない）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"36拠点（国内34拠点、海外2拠点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結687名（2026年3月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 原材料価格・人件費の上昇、今後の増産に向けた先行投資および成長投資による費用増加を織り込むとの定性的説明。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: MIRAI 2030の基本戦略として、生産・物流キャパシティ拡大、技術開発強化、メンテナンス拡大を記載。数値目標・目標年度はnot_disclosed。
- 財務目標: 連結配当性向30%以上、DOE3%以上（基本方針）。自己資本比率の実績は46.5%。ROE・ROIC・D/Eレシオの目標はnot_disclosed。
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":144,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":"30.0%（修正予想）","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"3%以上を基本方針として記載"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"販売事業":{"受注高":{"value":12687,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":11561,"unit":"百万円"}},"受託製造事業":{"受注高":{"value":1497,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":387,"unit":"百万円"}}}
- 市場規模・シェア: 国内半導体製造設備の保全需要は2026年度以降年15～20%で成長見込み。日本政府の公的支援は10兆円以上。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社OMTの株式取得・連結子会社化、宮城物流センターの移転による物流キャパシティ1.5倍化、仙台第二工場の新設による生産キャパシティ2倍化、仙台開発センター研究棟の開設、熱技術に対応する開発力の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「表の見出しは「進捗率（期初中間予想）」で、売上高60.7%、営業利益107.0%、経常利益112.7%、四半期純利益104.7%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「受注拡大が想定を上回り、各段階利益は第2四半期累計利益予想（26年5月15日公表）を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期 業績（2026年4月～2026年6月）」および売上高11,536百万円、営業利益590百万円の記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「大幅な増収増益」「引き続き上昇」とは記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期予想（上方修正）」「足元の市況及び受注状況を鑑みて上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客の在庫調整の解消とAIを中心とした主要顧客からの受注が拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連を中心とした旺盛な需要を背景に、受注が増加」「主要顧客からの受注が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「販売事業の売上高10,299百万円・セグメント利益368百万円、受託製造事業の売上高1,967百万円・セグメント利益179百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価10,078百万円、販管費866百万円の記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前4Qに計上された販売報奨金から前4Qと比べ減益」「買入債務の増加により、前期末の50.9%から46.5%に低下」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料価格や人件費の上昇等のコスト面での上昇圧力」「先行投資や…成長投資から費用増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「コスト面での上昇圧力」「費用増加はあるも」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の増産に向けた先行投資」「中長期的に力強い成長が継続する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「MIRAI 2030進捗」「基本戦略（MIRAI 2026 継続）」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社OMTの株式を取得し、連結子会社化」「仙台第二工場新設」「仙台開発センター…2026年11月操業開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注残高11,561百万円」「物流キャパシティは1.5倍」「生産キャパシティは2倍」「連結687名」「36拠点」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高は増加傾向」「受注残高はいずれも高水準」「物流キャパシティは1.5倍」「自己資本比率は…46.5%に低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高や売上高の記載はあるが、単価と数量の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数　連結687名（2026年3月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「設備保全需要は年15～20%で成長見込み」「日本政府…10兆円以上の公的支援」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%以上」「連結株主資本配当率（DOE）3％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当方針と配当額は記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率…46.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「増産に向けた先行投資」「MIRAI 2030に基づく成長投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第1四半期決算説明資料」で、決算ハイライトや業績グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料 会社概要」「当社グループの主力ビジネス」も掲載されている一方、決算ハイライトが資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾には業績予想が保証されない旨の注意書きがあるが、開示見送りの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大幅な増収増益を見込む」「増益見通し」「その実現・達成を保証、約束するものではありません」」）
