# 内外テック（3374） 業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3374/disclosure/20260807513939
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3374

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期累計および通期の連結売上高・利益予想を上方修正した。通期売上高は406億円から509億円、期末配当予想は110円から144円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

AI・データセンター投資の急拡大を背景に半導体メーカーの設備投資が継続し、販売事業・受託製造事業が当初計画を上回って推移しているため。また、第2四半期以降もAI関連を中心とした半導体需要の拡大基調と受注高の堅調な推移が続くと見込んでいる。一方、原材料価格や人件費の上昇などのコスト面の不安定要素も挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":19000,"通期":40600},"revised_forecast":{"第２四半期累計":24500,"通期":50900},"change":{"第２四半期累計":5500,"通期":10300},"change_rate":{"第２四半期累計":28.9,"通期":25.4},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":552,"通期":1500},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1185,"通期":2560},"change":{"第２四半期累計":633,"通期":1060},"change_rate":{"第２四半期累計":114.7,"通期":70.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":530,"通期":1460},"revised_forecast":{"第２四半期累計":1178,"通期":2540},"change":{"第２四半期累計":648,"通期":1080},"change_rate":{"第２四半期累計":122.3,"通期":74},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":347,"通期":1000},"revised_forecast":{"第２四半期累計":747,"通期":1680},"change":{"第２四半期累計":400,"通期":680},"change_rate":{"第２四半期累計":115.3,"通期":68},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":99.18,"通期":285.83},"revised_forecast":{"第２四半期累計":213.41,"通期":479.71},"change":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"change_rate":{"第２四半期累計":"－","通期":"－"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月15日
- 前期実績: 第２四半期累計：売上高15,240百万円、営業利益487百万円、経常利益478百万円、親会社株主に帰属する中間純利益310百万円、1株当たり中間純利益88.75円。通期：売上高32,614百万円、営業利益1,402百万円、経常利益1,389百万円、親会社株主に帰属する当期純利益971百万円、1株当たり当期純利益277.74円。
- 修正の理由: AI・データセンター投資の急拡大を背景とした半導体メーカーの積極的な設備投資が継続し、販売事業・受託製造事業が当初計画を上回って推移したこと。第２四半期以降もAI関連を中心とした半導体需要の拡大基調が継続し、受注高も堅調に推移していること。原材料価格や人件費の上昇といったコスト面の不安定要素も記載されている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を110円00銭から144円00銭へ増額し、年間配当合計も110円00銭から144円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2027年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）・通期の売上高及び各段階利益をそれぞれ上記のとおり修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計・通期の表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の全てに増減額・増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高25.4％、営業利益70.7％、経常利益74.0％、当期純利益68.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の売上高増減率25.4％に対し、営業利益70.7％、経常利益74.0％、当期純利益68.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想」「第２四半期（累計）・通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第2四半期累計の経常利益の増減率は122.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は第2四半期累計28.9％、通期25.4％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期当期純利益は今回予想1,680百万円、前期実績971百万円。第2四半期累計の中間純利益は747百万円、前期実績310百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期では売上高40,600百万円から50,900百万円、営業利益1,500百万円から2,560百万円、経常利益1,460百万円から2,540百万円、当期純利益1,000百万円から1,680百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ＡＩ・データセンター投資の急拡大を背景とした半導体メーカーの積極的な設備投資が継続」「ＡＩ関連を中心とした半導体需要の拡大基調は継続」「受注高も堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社グループの販売事業・受託製造事業」「半導体メーカー」「ＡＩ関連を中心とした半導体需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「第１四半期において…販売事業・受託製造事業が共に当初計画を上回る水準で推移したこと、および第２四半期以降…半導体需要の拡大基調は継続しており…受注高も堅調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」「増減率」があるが、修正理由には要因別の金額内訳がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ＡＩ・データセンター投資の急拡大を背景とした半導体メーカーの積極的な設備投資」「半導体需要の拡大基調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期において」「第２四半期以降におきましても」と記載されている一方、理由部分に要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「第２四半期以降におきましても」「半導体需要の拡大基調は継続しており」「受注高も堅調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売事業・受託製造事業が…当初計画を上回る」「原材料価格や人件費の上昇」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は設備投資、販売事業・受託製造事業、半導体需要、受注高、原材料価格・人件費について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には需要、受注、原材料価格、人件費が記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由および配当予想の修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年8月7日」、対象期間は「2026年4月1日～2027年3月31日」、第2四半期累計の終了日は「2026年9月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（2026年5月15日発表）」および対象年度の開始日は「2026年4月1日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の各数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たりの期末配当予想を144円…に修正」および前回発表予想110円00銭、今回修正予想144円00銭。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想を修正することといたしました」とする一方、「実際の業績等は今後の様々な要因によって異なる可能性があります」と記載。」）
