# 内外テック（3374） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3374/disclosure/20260806511943
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3374

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、半導体製造装置需要を背景とする受注増加により、売上高と各利益が前年同期から大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想も修正され、年間配当予想は105円から144円に引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

旺盛な半導体製造装置需要を背景とした受注増加。販売事業では市場の回復と取引先の在庫調整の一巡により受注が拡大し、受託製造事業では堅調な受注環境が続いた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":11536,"unit":"百万円","yoy_pct":59.9}
- 営業利益: {"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":612.5}
- 経常利益: {"value":597,"unit":"百万円","yoy_pct":612.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":363,"unit":"百万円","yoy_pct":673.4}
- １株当たり当期純利益: 103.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"46.5%","前期末":"50.9%"}
- 総資産: {"value":28312,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":13165,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50900,"unit":"百万円","yoy_pct":56.1},"営業利益":{"value":2560,"unit":"百万円","yoy_pct":82.5},"経常利益":{"value":2540,"unit":"百万円","yoy_pct":82.8},"純利益":{"value":1680,"unit":"百万円","yoy_pct":72.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":50900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2560,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2540,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1680,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":105,"revised_forecast":144,"change":39,"change_rate":37.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"販売事業":{"value":10299.271,"unit":"百万円","yoy_pct":65.1,"外部顧客への売上高":10150.201},"受託製造事業":{"value":1967.689,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7,"外部顧客への売上高":1385.972}}
- セグメント別利益: {"販売事業":{"value":368.307,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed","前年同期値":"セグメント損失26.603百万円"},"受託製造事業":{"value":179.022,"unit":"百万円","yoy_pct":167.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":14184.669,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":11949.823,"unit":"百万円"},"内訳":{"販売事業":{"受注高":12687.111,"受注残高":11561.962},"受託製造事業":{"受注高":1497.558,"受注残高":387.86}}}
- 減価償却費: {"value":97.568,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社
- 重要な後発事象: 2026年8月1日付で株式会社OMTの株式譲渡を実施した旨の記載あり
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（当社ウェブサイトにて決算説明動画を配信予定。対象者の明記なし）
- 期末発行済株式数: {"value":3553098,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":54527,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 旺盛な半導体製造装置需要を背景とした受注増加。販売事業は市場回復と在庫調整一巡、受託製造事業は堅調な受注環境が増収・増益要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「11,536百万円」、通期予想は「50,900百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高は「11,536百万円」、営業利益は「590百万円」、通期予想は売上高「50,900百万円」、営業利益「2,560百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は115億36百万円（前年同期比59.9％増）」、「営業利益５億90百万円（前年同期比612.5％増）」、「親会社株主に帰属する四半期純利益３億63百万円（前年同期比673.4％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「11,536百万円、前年同期比59.9％増」、営業利益は「590百万円、前年同期比612.5％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「590百万円」、経常利益「597百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「363百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「2,560百万円」「対前期増減率82.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は「105.00円」、2027年3月期予想は「144.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金と「配当予想からの修正の有無」の記載があるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 597,234」「税金等調整前四半期純利益 597,234」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「販売事業は売上高「前年同期比65.1％増」、セグメント利益「368百万円（前年同期セグメント損失26百万円）」、受託製造事業は売上高「前年同期比33.7％増」、セグメント利益「前年同期比167.7％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「11,536,174千円」「590,825千円」、前年同期は「7,212,433千円」「82,917千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の50.9％から46.5％となりました」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旺盛な半導体製造装置需要を背景とした受注増加により、売上高は…59.9％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「市場の回復を背景に取引先の在庫調整が一巡し、受注が拡大したことから」と記載されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「生成ＡＩの著しい需要拡大を背景に…投資が堅調に推移」、「市場の回復を背景に取引先の在庫調整が一巡し、受注が拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は…となりました」と記載され、将来予測については「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」、売上高「11,536百万円」、営業利益「590百万円」、通期予想も数値で記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東・ウクライナ情勢を背景とした地政学リスク」、「資源・エネルギー価格の上昇懸念」、「原材料価格や人件費の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の実績値と前年同期比が通常どおり記載され、連結範囲の重要な変更は「無」とされている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「株式会社ＯＭＴの株式取得（2026年８月１日付で株式譲渡）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（当社ウェブサイトにて決算説明動画を配信予定）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注実績の合計は「受注高14,184,669千円」「受注残高11,949,823千円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注高14,184,669千円」「受注残高11,949,823千円」、「生産エリアの拡大（２倍）」、「増床（1.5倍）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画において掲げる『メンテナンスサポート（ＦＳ事業）の強化』の実現を加速するための施策」。」）
