# 内外テック（3374） 株式会社OMTの株式取得（完全子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3374/disclosure/20260715594068
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3374

## 何が変わったか

内外テックが、ラピスセミコンダクタ株式会社から株式会社OMTの全株式200株を取得し、OMTを完全子会社にすることを決めました。株式譲渡の実行日は2026年8月1日を予定しています。

## 会社が挙げた理由

OMTが持つ半導体製造設備のメンテナンス・オーバーホールに関する技術・ノウハウを取り込み、当社グループとの事業シナジーによってメンテナンスサポート事業の強化を加速するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式会社OMTの株式取得（完全子会社化）
- 相手方の名称: ラピスセミコンダクタ株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社OMT
- 対象会社の事業内容: 半導体製造設備のメンテナンス・オーバーホール
- 対象会社の所在地: 宮城県黒川郡大衡村
- 対象会社の資本金: 10,000,000円
- 対象会社の設立年月日: 2003年９月12日
- 対象会社の売上高: 414百万円（2026年３月期）
- 対象会社の営業利益: 17百万円（2026年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 17百万円（2026年３月期）
- 対象会社の純資産: 63百万円（2026年３月期）
- 取得価額: 相手先との合意により非開示
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200株（議決権の数：200個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0%","revised_forecast":"100.0%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: 自己資金を充当する予定
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年３月期の連結業績に与える影響は軽微であることを見込んでおります。今後、業績予想の修正等、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします。
- 取締役会決議日: 2026年７月15日
- 契約締結日: 2026年７月15日
- 実行日・効力発生日: 2026年８月１日（予定）
- 価額算定の方法: 外部機関による各分野のデューディリジェンスを実施し、相手先との協議により決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「OMT社の発行する全株式を取得し、完全子会社化することについて決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「OMT社の発行する全株式を取得し、完全子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 200株（議決権の数：200個、持株比率 100.0％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前「議決権の数：０個、持株比率：0.0％」、異動後「議決権の数：200個、持株比率 100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「会社名 内外テック株式会社」「名称 株式会社OMT」「所在地 宮城県黒川郡大衡村沖の平１番」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に対象会社または相手方の上場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価額は…連結純資産額及び…純資産の額の15％未満」「連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今回の株式取得が当社の2027年３月期の連結業績に与える影響は軽微であることを見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中にのれんまたは特別損益に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、業績予想の修正等、開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしましたので、下記のとおりお知らせ」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「取得価額につきましては…相手先との合意により非開示とさせていただきます」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「外部機関による各分野のデューディリジェンスを実施し、相手先との協議により決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「譲渡金振込日：2026年７月31日」「自己資金を充当する予定」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式取得（完全子会社化）」、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「自己資金を充当する予定です」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「大株主及び持株比率 ラピスセミコンダクタ株式会社 100%」以外に相手方の属性に関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「OMTについては「資本関係 該当事項はありません。人的関係 該当事項はありません。取引関係 該当事項はありません。」と記載」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「当該会社の直前事業年度の財務数値」「決算期 2026年３月期」および各財務数値」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2026年３月期「売上高 414百万円」「営業利益 17百万円」「当期純利益 17百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容 半導体製造設備のメンテナンス・オーバーホール」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「半導体製造工程に係る設備・機器類の保守、保全を中心に高い技術・ノウハウを有しております」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社グループとの事業シナジーも大きく」「メンテナンスサポート（ＦＳ事業）の強化」の実現を加速」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「デューディリジェンス実施前の数値であり、今後変動する可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年７月15日」「契約締結日 2026年７月15日」「株式譲渡実行日 2026年８月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価額…非開示」「取得株式数 200株」「持株比率 100.0％」「株式譲渡実行日 2026年８月１日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に株式譲渡実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議」「外部機関による各分野のデューディリジェンスを実施」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「完全子会社化」との記載はあるが、取得後の経営体制等に関する記載なし」）
