# 内外テック（3374） 中期経営計画策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3374/disclosure/20260515537110
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/3374

## 何が変わったか

従来の中期経営計画「MIRAI 2026」に代えて、2026年度を初年度とし2030年度を最終年度とする「MIRAI 2030」を策定した。既存事業の強化に加え、フィジカルAI、AI/SCMシステム、AI人財育成を新たな成長戦略として追加し、2030年度の財務目標を示した。

## 会社が挙げた理由

AIの急速な普及と用途拡大による事業環境の変化を成長機会として捉えるため。また、半導体市場の年間20～30%の変動やシリコンサイクル下降局面の長期化、主要顧客の在庫調整、米国関税・地政学リスクを踏まえ、固定的な中間年度目標ではなく、各年度の業績予想と2030年度目標を開示する方針とした。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 MIRAI 2030（Naigai Frontier Gate）
- 計画期間: 2026年度～2030年度（最終年度：2030年度／2031.3期）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2027.3期予想 406億円","revised_forecast":"2030年度目標 500億円以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"2030年度目標：営業利益率7.0％（営業利益額はnot_disclosed）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"2027.3期予想 3.7％","revised_forecast":"2030年度目標 7.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"2026.3期実績 7.9％","revised_forecast":"2030年度目標 12.5％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 2030年度目標および中長期方針として、連結配当性向30％以上、連結DOE3％以上。配当性向は25％から30％以上へ引き上げて維持する。
- 自己株式取得の方針: 自己株式取得の具体的な枠・時期・条件はnot_disclosed。『市場環境を踏まえ多様な還元手段を検討』と記載。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 2026年3月末のPBRは0.63倍で1倍割れ。2031年3月期にPBR1.0倍以上を目標とする。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 半導体市場：2025年～2030年CAGR8％、2030年に1兆ドル超、フィジカルAI市場：2026年～2032年CAGR47％、2032年に152億ドル、半導体製造装置市場：2024年～2027年CAGR10％、2027年に1,560億ドル、半導体市場は年間20～30％の変動が常態、出所：WSTS 2025年秋季予測、SEMI 2025年末予測、MarketsandMarketsを基に当社作成
- 重点施策: 生産キャパシティ拡大、技術開発力の拡大、保守メンテナンスサポート拡大、フィジカルAI戦略、AI/SCMシステム戦略、AI人財育成戦略、ビジネスモデル変革プロジェクト発足、M&A候補選定、Physical Fab本格稼働、事業ポートフォリオ最適化、AI/SCMシステム稼働、IR戦略の抜本強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"MIRAI 2026修正後の2026年度売上高目標 448億円（当初目標600億円）","revised_forecast":"2026.3期実績 売上高326億円","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 見直し・取り下げの理由: シリコンサイクル下降局面の長期化、主要顧客の在庫調整が想定以上に長期化、米国関税・地政学リスクの顕在化。半導体市場は年間20～30％の変動が常態であり、前中計では固定的な中間年度目標が市場環境と乖離し、計画の信頼性を損なう結果となったため。
- 対象市場の規模: 半導体市場は2030年1兆ドル超、フィジカルAI市場は2032年152億ドル、半導体製造装置市場は2027年1,560億ドル。出所はWSTS 2025年秋季予測、SEMI 2025年末予測、MarketsandMarkets。
- 認識するリスク: シリコンサイクルの急変・半導体市場の年間20～30％の変動、主要顧客の在庫調整、米国関税、地政学リスク、サプライチェーンの混乱・安定調達リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「『中期経営計画の変遷「MIRAI 2026」→「MIRAI 2030」へ』、『2026年度を初年度とする新たな中期経営計画「MIRAI 2030」を策定』」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「『2030年度までの目標を定めた中期経営計画「MIRAI 2030」』」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『2026年度を初年度』、『2030年度の目標』」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『シリコンサイクル下降局面の長期化』『主要顧客の在庫調整が想定以上に長期化』『米国関税・地政学リスクの顕在化』、『固定的な中間年度目標が市場環境と乖離』」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『今期（27.3期）の業績予想と2030年度の中期目標を開示』」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「『「MIRAI 2026」で推進してきた事業基盤強化の基本戦略を継承しつつ、急拡大するAI市場を見据えた新たな成長戦略を進める』」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「『売上高500億円以上』『営業利益率7％』『ROE12.5％』『配当性向30％以上・DOE3％以上』」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「『中期経営計画の数値目標の変遷』の表に、MIRAI 2026、2026.3期実績、2027.3期予想、MIRAI 2030の売上高・営業利益率・ROEを掲載」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「『2027.3期予想 3.7％』、『2030年度（2031.3期）MIRAI 2030 7.0％』」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『SS事業…300億』『MS事業…100億』『FS事業…50億』『TS事業…25億』『PS事業…25億』」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『AI人財300名育成』『業務自動化率80％（2030年）』『2030年CO2を70％削減』『2040年Net Zero・再エネ80％達成』」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『半導体市場…CAGR 8％』『フィジカルAI市場…CAGR 47％』『半導体市場は年間20～30％の変動が常態』」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「表の『MIRAI 2026修正（2025.5修正）448億円』『2026.3期実績326億円』、『固定的な中間年度目標が市場環境と乖離し、計画の信頼性を損なう結果』」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「『中期経営計画の数値目標の変遷』表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き下げ（原文: 「『2026年度目標 売上高600億円』、『26.3期 売上448億円（当初600億円から下方修正）』」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「『シリコンサイクル下降局面の長期化』『主要顧客の在庫調整が想定以上に長期化』『米国関税・地政学リスクの顕在化』」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「『資本コストを意識した経営』、『ROIC-WACCスプレッド拡大』」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「『連結配当性向30％以上』『連結DOE3％以上』」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「『成長のための投資（M&Aを含む新事業領域への投資）』、『成長投資・M&A・フィジカルAI・保守メンテナンス』」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『MIRAI 2026 中計（2024年5月策定）【2026年度目標】…自己資本比率43％』」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『PBR（2026年3月末）0.63倍』『PBR（2031年3期目標）1.0倍以上』」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「『事業ポートフォリオ最適化』『高粗利事業（技術開発、フィールドソリューション）の比率拡大』『主要顧客比率の計画的な最適化』」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「『Physical Fab』『仙台第二工場（仮称）』『仙台開発センター』『AI人財300名育成』『調達コスト30％削減（2030年）』」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「『出所：WSTS 2025年秋季予測、SEMI 2025年末予測、MarketsandMarketsを基に当社にて作成』」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『M&A候補選定』『M&A実行』『M&Aによる新事業取得』」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「『2026年度（基盤構築）』『2027年度（飛躍の年）』『2028-2029年度（拡大期）』」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『2030年度の目標をコミット』『2030年 中長期ビジョン…を経営目標として堅持』、『その実現・達成を保証、約束するものではありません』」）
