# 内外テック（3374） 2026年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3374/disclosure/20260515537070
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3374

## 何が変わったか

2026年3月期は顧客の在庫調整の影響で減収減益となった一方、4Q以降は受注が急回復した。2027年3月期は半導体市場の回復と受注残を背景に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は期前半の顧客の在庫調整が減収減益の主因となった。2027年3月期は半導体市場の回復に伴う顧客の在庫調整解消と受注残を背景に増収を見込み、AI関連の成長投資や増産対応に向けた先行投資により利益は微増を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":32614,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.7}
- 営業利益: {"value":1402,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 経常利益: {"value":1389,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 純利益: {"value":971,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.4}
- 売上総利益率: {"value":13.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 営業利益率: {"value":4.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 販管費: {"value":3038,"unit":"百万円","売上高販管費率":9.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":9600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":617,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年3月期","売上高":{"value":40600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1460,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":110,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正予想から大きく上回る結果
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"国内拠点数":35,"海外拠点数":2,"期中の出店数":"not_disclosed","期中の退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":687,"unit":"名","基準日":"2026年3月末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 半導体市場の回復、顧客の在庫調整の解消、足元の受注残、AI関連需要の拡大を前提としている。地政学リスクに伴う原材料価格上昇や部材調達への影響等の不透明感にも言及しているが、数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"MIRAI 2030","目標年度":"2031年3月期","売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":7,"unit":"%"},"ROE":{"value":12.5,"unit":"%"},"配当性向":{"value":30,"unit":"%"},"DOE":{"value":3,"unit":"%"}}
- 財務目標: {"PBR":{"目標":"1倍以上","実績":0.63,"unit":"倍"},"ROE":{"目標":12.5,"実績":7.9,"unit":"%"},"DOE":{"目標":3,"実績":3,"unit":"%"},"自己資本比率":{"実績":50.9,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":105,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2027年3月期予想":{"年間":110,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"方針":30,"unit":"%以上","2027年3月期予想":38.5}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"販売事業":{"受注高":30813,"受注残高":9025,"unit":"百万円"},"受託製造事業":{"受注高":4665,"受注残高":276,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"半導体製造装置市場・FPD製造装置市場の推移を掲載","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中期経営計画MIRAI 2030の策定、フィジカルAI戦略の推進、AI関連を中心とした成長投資、増産対応に向けた製造スペース・人員体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の「通期予想」と「第2Q累計 中間予想」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「25年11月12日公表の修正予想から大きく上回る結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益（四半期ベース）の推移」に1Qから4Qまでの数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「実質売上では過去最高を2期連続更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客の在庫調整の影響」「販売価格の転嫁」「販売報奨金」などの説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の在庫調整の影響」「市場の回復を背景に顧客の在庫調整の解消が進み3Q後半から急激に受注が回復」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別概況 販売事業」「セグメント別概況 受託製造事業」に各売上高・セグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価28,173百万円、販管費3,038百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「期前半の顧客の在庫調整の影響により、通期では減収減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「半導体市場の回復に伴う顧客の在庫調整が解消・足元の受注残から増収を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学リスクに伴う原材料価格の上昇や部材調達への影響等」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元の受注残から増収を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2031年3月期（最終年度）売上高50,000百万円、営業利益率7.0%、ROE12.5%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに中期経営計画『MIRAI 2030』を策定」「フィジカルAI戦略を軸に」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注高・受注残高の推移」、従業員数687名、国内35拠点・海外2拠点、仕入先メーカー数約1,500社など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「販売事業受注残高「前期比+45.5%」、受託製造事業受注残高「前期比+18.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結687名（2026年3月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「半導体製造装置市場動向」の市場規模グラフ、および「東京エレクトロングループで6割強」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%以上」「連結株主資本配当率（DOE）3％以上」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE12.5%」「DOE3%」「PBR1倍以上の達成」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI関連を中心とした成長投資」「人材開発投資・研究開発投資は引上げ」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期決算説明資料」で、決算ハイライトやグラフを中心に構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料 会社概要」「当社グループの主力ビジネス」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を見込む」「減益を予想」「実現・達成を保証、約束するものではありません」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として「会社概要」「当社グループの主力ビジネス」「事業ポートフォリオ概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
