# 内外テック（3374） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3374/disclosure/20260515537026
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3374

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、1株当たり105円で正式決定した。直近予想と同額で、前期の100円から5円増配となる。また、2027年3月期は1株当たり110円を予定している。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、連結配当性向30％以上かつ連結DOE3％以上を目標として、経営成績・財務状況・今後の事業展開を勘案し、必要な内部留保を確保しながら業績に応じた配当を継続する基本方針に基づき決定したとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"105円00銭","revised_forecast":"105円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"100円00銭","年間":"100円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"367百万円","前期実績":"349百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月10日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: 普通配当のみ（内訳金額の記載なし）
- 配当性向: {"今回":"37.8％（連結）","次期予想":"38.5％（連結）"}
- 配当方針: 経営成績、財務状況及び今後の事業展開を勘案し、必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向30％以上かつ連結株主資本配当率（DOE）3％以上を目標とし、業績に応じた配当を継続していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定事項105円00銭、直近の配当予想105円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定事項105円00銭、前期実績100円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績100円00銭、決定事項105円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　今回367百万円、前期実績349百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績（2026年3月期）年間105円00銭、前期実績（2025年3月期）年間100円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「2026年3月期の1株当たりの期末配当を、2026年4月28日に公表しましたとおり105円…といたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「連結配当性向30％以上かつ連結株主資本配当率（DOE）3％以上を目標」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向30％以上かつ連結株主資本配当率（DOE）3％以上を目標」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「この基本方針のもと、2026年3月期の1株当たりの期末配当を…105円…といたしました。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「剰余金の配当を行うことを決議いたしました。／2027年3月期の配当予想につきましては、1株当たり110円…を予定しております。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および参考表に、記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年3月期の1株当たりの期末配当」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績（2026年3月期）　第2四半期末0円00銭、期末105円00銭、年間105円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当表に、株式分割・株式併合・遡及調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「この基本方針のもと、2026年3月期の1株当たりの期末配当を…105円…といたしました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「経営成績、財務状況及び今後の事業展開を勘案し…業績に応じた配当を継続していく」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「105円（連結配当性向37.8％、連結株主資本配当率3.0％）」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議いたしました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「2027年3月期の配当予想につきましては、1株当たり110円…を予定しております。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年3月期…105円（連結配当性向37.8％、連結株主資本配当率3.0％）／2027年3月期…110円（連結配当性向38.5％、連結株主資本配当率3.0％）」）
