# 内外テック（3374） 業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3374/disclosure/20260428513729
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/3374

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。業績の上方修正を受け、期末配当予想も1株当たり100円から105円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

生成AI向けデータセンター用AI半導体の設備投資などを背景に顧客の在庫調整が解消に向かい、販売事業の受注が第3四半期後半から回復し、第4四半期も回復が続いたことに加え、販管費の抑制が進んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29500,"revised_forecast":32614,"change":3114,"change_rate":10.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":810,"revised_forecast":1402,"change":592,"change_rate":73.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":780,"revised_forecast":1389,"change":609,"change_rate":78.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":945,"change":565,"change_rate":148.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":108.61,"revised_forecast":270.37,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月12日
- 前期実績: 売上高35,337百万円、営業利益1,552百万円、経常利益1,525百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,049百万円、１株当たり当期純利益299.93円銭
- 修正の理由: 生成AIに必要なデータセンター用AI半導体の設備投資等が牽引役となり、顧客の在庫調整が解消に向かったことから、販売事業の受注が第3四半期後半から徐々に回復し、第4四半期も継続されたことに加え、販管費の抑制が進んだため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり100円00銭から105円00銭へ増額。年間配当合計も100円00銭から105円00銭へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想および配当予想を修正することとしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は29,500百万円から32,614百万円、営業利益は810百万円から1,402百万円、経常利益は780百万円から1,389百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は380百万円から945百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」欄に売上高10.6％、営業利益73.2％、経常利益78.1％、親会社株主に帰属する当期純利益148.9％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は10.6％である一方、営業利益は73.2％、経常利益は78.1％、親会社株主に帰属する当期純利益は148.9％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は148.9％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は10.6％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は945百万円、前期実績は1,049百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高及び各段階利益をそれぞれ上記のとおり修正することといたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生成ＡＩに必要なデータセンター用のＡＩ半導体の設備投資等が牽引役」「顧客の在庫調整が解消に向かったことから、同事業における受注が…回復」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「データセンター用のＡＩ半導体」「販売事業」「顧客の在庫調整」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＡＩ半導体の設備投資等が牽引役」「顧客の在庫調整が解消に向かった」「受注が…回復」「販管費の抑制が進みました」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ＡＩ半導体の設備投資等が牽引役」「顧客の在庫調整が解消に向かった」および「販管費の抑制が進みました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期後半から徐々に回復し、第４四半期においても継続された」と記載されているが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「同事業における受注が第３四半期後半から徐々に回復し、第４四半期においても継続された」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「同事業における受注が…回復」「販管費の抑制が進みました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年４月28日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「前回（2025年11月12日）修正発表時に」と記載され、前回発表予想の公表日も「2025年11月12日」とされている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題および本文に「業績予想の修正」、表に「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「１株当たりの期末配当予想を105円…に修正することといたしました」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することとしました」および「実際の業績等は今後の様々な要因によって異なる可能性があります」」）
