# 業界首位・技術力・店舗展開容易性を成長の強みとする認識｜関門海（3372）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「関門海の強みである・ふぐ料理業界でNO.１であること・水産物の冷凍解凍技術・ノウハウがトップレベルであること・オペレーションが比較的容易であり、店舗展開を行いやすいこと」 — FC全国・海外展開、高品質商品の提供、インバウンド集客を進める前提として、業界順位、冷凍解凍技術、店舗展開の容易性を自社の強みとして列挙している。 (https://komori.app/company/3372/filing/2016-fy)
- FY2020 再掲 「「玄品」がとらふぐ料理業界でNO.１の店舗数（79店舗）であり、安定してとらふぐの調達が可能なこと・水産物の冷凍から解凍までの一連の工程における特許技術を有していること・「玄品」の店舗オペレーションがシンプルであり、ノウハウの習得が比較的容易であることから、店舗展開しやすいモデルであること」 — 79店舗の店舗網、冷凍・解凍特許技術および展開しやすい店舗モデルを成長の強みとして再確認している。 (https://komori.app/company/3372/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「「玄品」がとらふぐ料理業界でNO.１の店舗数（73店舗）であり、安定してとらふぐの調達が可能なこと」 — 「玄品」の店舗数を73店舗として強みを再記載した。前回記載の79店舗から店舗数は減少している。 (https://komori.app/company/3372/filing/2020-fy)
- FY2022 その他 「「玄品」がとらふぐ料理業界でNO.１の店舗数（71店舗）であり、安定してとらふぐの調達が可能なこと」 — 業界首位の店舗数を71店舗として再記載した。前回の73店舗から店舗数は減少している。 (https://komori.app/company/3372/filing/2021-fy)
- FY2023 その他 「「玄品」がとらふぐ料理業界でNO.１の店舗数（国内64店舗・海外４店舗）であり、安定してとらふぐの調達が可能なこと」 — 「玄品」の業界首位の店舗数を国内64店舗・海外4店舗として再記載した。従来の年度報告における71店舗から店舗数の記載が更新されている。 (https://komori.app/company/3372/filing/2022-fy)
- FY2024 その他 「「玄品」がとらふぐ料理業界でNO.１の店舗数（国内62店舗・海外５店舗）であり、安定してとらふぐの調達が可能なこと」 — 業界首位の店舗数を国内62店舗・海外5店舗として更新した。前年度記載の国内64店舗・海外4店舗から構成が変化している。 (https://komori.app/company/3372/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「「玄品」がとらふぐ料理業界でNO.１の店舗数（国内61店舗・海外４店舗）であり、安定してとらふぐの調達が可能なこと」 — 業界首位の店舗数を国内61店舗・海外4店舗として更新した。前年度の国内62店舗・海外5店舗から店舗数の記載が変化している。 (https://komori.app/company/3372/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「「玄品」がとらふぐ料理業界でNO.１の店舗数（国内60店舗・海外２店舗）であり、安定してとらふぐの調達が可能なこと」 — 業界首位の店舗数を国内60店舗・海外2店舗として更新した。前年度の国内61店舗・海外4店舗から減少している。 (https://komori.app/company/3372/filing/2025-fy)
