# 関門海（3372） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3372/filing/2025-h1
提出日: 2025-11-14
対象期間: 2025-04-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3372
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100X4NR.pdf

## 事業

関門海グループは店舗運営を主たる事業とし、直営店舗とフランチャイズ店舗を通じて主力ブランド「玄品」を核にうなぎ料理およびとらふぐ料理を提供しています。今期の中間連結期間中の売上高は1,891,831千円で前年同期比5.0%増、直営店舗の売上高は1,513百万円（前年同中間期比1.2%増）、直営店舗数は40店舗（新規開店1店舗、閉店2店舗により前期末比1店舗減）、フランチャイズ店舗は22店舗（寧波店および上海世紀滙店の閉店を含む）、フランチャイズ売上高は124百万円（前年同中間期比2.9%増）、本部売上高は254百万円（前年同中間期比37.1%増）です。本部の売上高増加要因には外部流通卸への加工食材等の販売が含まれます。期中の主力事業である「玄品」の季節変動の影響により、上半期と下半期で大きな業績変動があると説明されています。直営店舗の既存店売上高は前年同期比1.7%増、粗利益は1,239百万円（売上高1,239,388千円、売上高1,891,831千円のうち原価は652,442千円）となり、販管費は1,499百万円です。期中の営業損失は259百万円、経常損失は267百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は171百万円で、期初からの計画どおりの推移となりました。上半期はインバウンド客の来店が落ち着いたものの45周年フェアの実施が好評で、うなぎ・ふぐ料理の訴求が継続的に行われました。京都四条店のオープン、大阪・関西万博の出店、宴～UTAGE～の限定商品の販売など、店舗網の拡大とプロモーション活動を継続しています。なお、当社グループは店舗運営を単一セグメントとして開示しており、セグメント情報の記載は省略されています。将来計画やリスク等の重要な後発事象については該当事項なしと記載されています。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円
- 設備投資: 88百万円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
