# 関門海（3372） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3372/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3372
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SW3K.pdf

## 事業

関門海グループは、主力の店舗運営事業を核とし、「玄品」ブランドを中心に国内外で店舗展開を進めている企業です。直営店舗とフランチャイズ店舗を組み合わせた事業体制を取り、季節変動の影響を受ける業態特性を有します。第3四半期連結累計期間において、連結子会社の吸収合併（株式会社宗國玄品ふぐの吸収合併）、上海玄品餐飲管理有限公司の増資に伴う議決権比率の低下による持分法適用の範囲変更がありました。売上は前年同四半期を上回り、直営店舗の売上高・客単価の増加を通じて全社の売上高を押し上げました。第3四半期連結累計期間の売上高は3,526,262千円、営業利益は184,942千円、経常利益は145,788千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は237,629千円、四半期一株当たり純利益は17.35円です。直営店舗の数は44店舗、フランチャイズ店舗は25店舗と記載されています。インバウンド需要の回復傾向を背景に、直営店舗の既存店売上高は前年同期比で大幅に増加しました。なお、当社グループは店舗運営事業を単一セグメントとするため、セグメント情報の記載を省略しています。

## 数字

- 研究開発費: 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
