# 関門海（3372） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3372/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-14
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3372
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NI6Y.pdf

## 事業

関門海は国内を中心に展開する飲食事業者で、主力は店舗運営事業を核とするグループ企業です。主力ブランドとして「玄品」を展開する直営店舗の運営と、フランチャイズ店舗を含む店舗網を通じた事業を行っています。事業は単一セグメントの店舗運営事業で構成され、国内市場を中心に展開しています。今期は新型コロナウイルス感染症の影響による店舗の臨時休業・時短・アルコール提供制限等により売上高が大幅に減少しましたが、10月以降感染者数が減少したことにより回復の兆しが見え、催事出店・食材販売・テイクアウト・デリバリー販売の強化、本部工場の生産能力増強に着手するなど、アフターコロナを見据えた体制維持と業績改善を図っています。直営店舗は47店舗（期末時点）、フランチャイズ店舗は24店舗で、直営店舗売上高は1,150百万円、フランチャイズ売上高は162百万円、その他業態の店舗は1店舗、通販売上や小売り・流通業界への販売が功を奏し、当期の売上高は1,627百万円となりました。売上原価は584,991千円、売上総利益は1,042,598千円、販売費及び一般管理費は1,643,214千円で、営業損失は600,615千円、経常損失は9,744千円、特別利益として雇用調整助成金88,972千円、助成金収入625,670千円、その他の特別損失として店舗臨時休業等関連損失200,074千円等を計上しました。第3四半期連結累計期間末の資産は4,550,718千円、負債は4,227,854千円、純資産は322,864千円となりました。なお、収益認識基準の適用を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、売上や費用の認識方法に変更があります。セグメント情報は店舗運営事業の単一セグメントのため省略されています。今後の見通しについては、新型コロナ収束後には業績回復が見込まれ、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しています。主要な契約等の決定・締結は本期間においてありません。

## 数字

- 研究開発費: 24百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
