# 関門海（3372） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3372/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-07
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3372
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JG7O.pdf

## 事業

関門海は「玄品」ブランドを核とした店舗運営事業を展開する企業である。当第１四半期連結累計期間において、連結子会社の吸収合併を実施し、連結子会社は株式会社宗國玄品ふぐを存続会社とし、株式会社西國玄品ふぐ及び株式会社東國玄品ふぐを消滅会社とする吸収合併を行い、当社グループは当社及び連結子会社３社、持分法適用関連会社１社で構成される体制となった。主力事業は「玄品」等の店舗運営であり、店舗は直営とフランチャイズの組み合わせで展開してきた。新型コロナウイルス感染症の影響を受け、店舗の臨時休業や営業時間短縮を実施する局面があったものの、7月以降はほぼ全店の営業再開を見込み、売上回復を図っている。コロナ禍対応として大人の居酒屋としての新規商品開発やテイクアウト・宅配の強化、通販を通じた販売の拡大を進め、玄品の原材料としてのとらふぐ素材を活用した商品展開を進めているほか、とらふぐコラーゲン原料の供給拡大と、とらふぐ以外の商材の卸売りを開始するなど、アフターコロナ及びウィズコロナを見据えた売上増加の足掛かりを作っている。本報告書の期間比較にあたり、以下の主要な経営指標等の推移を公表している（単位は千円、円単位、％、等は表記通り）。第32期第1四半期連結累計期間と第33期第1四半期連結累計期間の比較、及び第32期の会計期間との比較を記載する。- 売上高: 第32期第1四半期連結累計期間 823,089千円 → 第33期第1四半期連結累計期間 151,961千円 → 第32期会計期間 4,472,773千円- 経常損失（△）: 第32期第1四半期連結累計期間 △177,756千円 → 第33期第1四半期連結累計期間 △192,838千円 → 第32期会計期間 △269,662千円- 親会社株主に帰属する四半期（当期）純損失（△）: 第32期第1四半期連結累計期間 △125,866千円 → 第33期第1四半期連結累計期間 △364,596千円 → 第32期会計期間 △478,880千円- 四半期包括利益又は包括利益: 第32期第1四半期連結累計期間 △126,155千円 → 第33期第1四半期連結累計期間 △365,932千円 → 第32期会計期間 △480,268千円- 純資産額（千円）: 第32期第1四半期連結累計期間 943,155千円 → 第33期第1四半期連結累計期間 323,690千円 → 第32期会計期間 689,622千円- 総資産額（千円）: 第32期第1四半期連結累計期間 3,846,748千円 → 第33期第1四半期連結累計期間 3,817,249千円 → 第32期会計期間 3,883,065千円- 1株当たり四半期（当期）純損失（円）: 第32期第1四半期連結累計期間 △10.27円 → 第33期第1四半期連結累計期間 △28.38円 → 第32期会計期間 △38.96円- 自己資本比率（％）: 第32期第1四半期連結累計期間 24.5% → 第33期第1四半期連結累計期間 8.5% → 第32期会計期間 17.7%- 注1: 四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していない。- 注2: 売上高には消費税等は含まれていない。- 注3: 潜在株式調整後1株当たり四半期（当期）純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損失であるため記載していない。

## 数字

- 研究開発費: 5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
