# 関門海（3372） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3372/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3372
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EIX5.pdf

## 事業

当社グループは、主力事業としてとらふぐ料理の店舗運営を行っており、国内外の店舗展開を通じて「玄品」ブランドの価値向上を図っています。第2四半期連結累計期間においては、中国での事業展開を目的として「関門海（上海）貿易有限公司」を新たに設立し、連結の範囲に含めたことにより、当社グループは当社および連結子会社4社で構成される体制となっています。リブランディングを開始し、サービス・商品・空間の各面で価値向上を図る方針を取り、玄品ブランドの強化を進めました。主力事業であるとらふぐ料理取扱店舗は、直営店舗を中心に展開しており、インバウンド需要の取り込みやグランドメニューの刷新、WEB予約導入などの施策を実施しました。直営店舗は「玄品 本町」を8月に、直営モデル店舗として「玄品 祇園」を9月にリニューアルオープンしました。なお、玄品の中国出店に向け、100%出資の子会社を上海に設立しています。第2四半期末時点の直営店舗数は46店舗、直営売上高は1,133百万円、フランチャイズ店舗数は42店舗、フランチャイズ売上高は192百万円、末端売上高は579百万円、本部売上高を含めた売上高は120百万円となりました。第2四半期累計期間の売上高は1,446百万円で、前年同期比2.4%減、原価率は30.0%、販売費及び一般管理費は1,345百万円、営業損失は332百万円、経常損失は360百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は242百万円でした。現金及び現金同等物の四半期末残高は604,207千円でした。以下のとおり主要な財務・事象が確認されています。

## 数字

- 研究開発費: 13百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
