# 関門海（3372） とらふぐ料理「玄品」、下関直送「A5等級 天然とらふぐコース」を全店へ拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3372/disclosure/20261015551179
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3372

## 何が変わったか

これまで一部店舗で扱っていた国産・2kg以上の天然とらふぐコースを、2026年10月15日から「玄品」全店で販売する。価格は12,000円（税込）からで、一部店舗では26,000円（税込）の最上位コースも提供する。

## 会社が挙げた理由

下関のパートナー企業との連携で仕入れから加工までの体制を構築し、独自の熟成技術を応用して仕入れ時期を見極め、相場変動を抑えながら品質と価格を両立できたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: A5等級 天然とらふぐコース、A5等級 唐揚げ付コース、A5等級 唐揚げ・焼きふぐ付コース、A5等級「饗宴」コース、とらふぐ料理専門店「玄品」
- 相手先: 下関のパートナー企業（社名非開示）
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 仕入れから加工までで連携するパートナー企業
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 12,000円（税込）、15,000円（税込）、19,000円（税込）、26,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月15日（木）〜（販売開始予定・同日開始）
- 適用分野: とらふぐ料理、外食、記念日・会食などの特別な食事
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府松原市三宅東1丁目8番7号（株式会社関門海本社）
- 拠点の規模: 玄品62店舗（国内60店舗・海外2店舗）、焼きふぐ専門店2店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年10月15日より玄品全店で販売いたします」「【販売開始】2026年10月15日（木）〜」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「下関のパートナー企業と連携し、仕入れから加工までの体制を構築」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月15日（木）〜」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで一部店舗で提供していた…提供店舗を拡大」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年10月15日」、販売開始「2026年10月15日（木）〜」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「玄品全店で販売いたします」「『饗宴』コースは一部店舗のみ」「数量限定または前日までのご予約が必要」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「下関のパートナー企業」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「下関のパートナー企業と連携し、仕入れから加工までの体制を構築」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「下関のパートナー企業」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「12,000円（税込）」「15,000円（税込）」「19,000円（税込）」「26,000円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「玄品…国内外で62店舗」「A5等級は…玄品が独自に選別した基準」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2kg以上」「12,000円（税込）から」「2026年10月15日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「その魅力をより多くのお客様へ届けてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「A5等級 天然とらふぐコース…玄品全店で販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「販売店舗：玄品全店」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで一部店舗で提供していた…提供店舗を拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「玄品全店で販売いたします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社関門海は…『玄品』を展開」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国内外でとらふぐ料理専門店『玄品』を展開」「国内60店舗・海外2店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「天然ならではの力強い歯ごたえと、肉厚な身」「当社独自のふぐの熟成技術」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「A5等級 天然とらふぐコース」「A5等級」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「株式会社関門海 担当者コメント」「株式会社関門海について」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「華やかな一皿」「特別感のある仕立て」「高級食材」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「水揚げ量によって相場が大きく変動」「数量限定または前日までのご予約が必要」」）
