# 関門海（3372） 当座貸越契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3372/disclosure/20260617572727
種別: 開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3372

## 何が変わったか

運転資金を確保し、必要時に機動的に借り入れられるよう、千葉銀行と借入極度額1億円の当座貸越契約を締結することを取締役会で決議しました。契約締結は2026年6月30日の予定です。

## 会社が挙げた理由

運転資金の確保及び機動的な対応に活用することを目的としております。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 当座貸越契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年6月17日
- 実施日: 2026年6月30日（契約締結予定）
- 対象期間: 1年（自動更新）
- 金額: 借入極度額：100,000,000円；借入金利：基準金利+スプレッド
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 運転資金の確保及び機動的な対応に活用することを目的としているため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年6月30日に契約を締結する予定

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2027年3月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「当社の運転資金の確保及び機動的な対応に活用することを目的としております。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2027年3月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先：千葉銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2026年６月17日開催の取締役会；借入極度額：100,000,000円；契約締結日：2026年６月30日（予定）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「100,000,000円；2026年６月30日（予定）；1年（自動更新）」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「本文中に事実・数値の外部資料や第三者調査に基づくとの記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先：千葉銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入極度額：100,000,000円；契約締結日：2026年６月30日（予定）」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件による2027年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「当座貸越契約の締結に関するお知らせ」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「当座貸越契約の締結につきまして以下のとおり決議しました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2026年６月17日開催の取締役会において、当座貸越契約の締結につきまして…決議しました；契約締結日：2026年６月30日（予定）」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「契約締結日：2026年６月30日（予定）」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2026年６月17日開催の取締役会において…決議しました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「契約締結日：2026年６月30日（予定）；業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当座貸越契約の締結」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「契約期間：1年（自動更新）」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「契約締結日：2026年６月30日（予定）；本件による2027年３月期の業績に与える影響は軽微であります。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入金利：基準金利+スプレッド」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「契約の概要および今後の見通しとして、契約条件と業績への影響を記載している。」）
