# 関門海（3372） 通期連結業績予想の修正及び個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3372/disclosure/20260514533790
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3372

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。併せて、通期個別の実績見込値が前期実績を大きく下回る見通しを示した。

## 会社が挙げた理由

物価上昇の継続や中東情勢の悪化による外食需要の先行き不透明感に加え、原材料費高騰による原価率上昇、従業員待遇向上や臨時雇用者の人件費、採用費、広告宣伝費・SEO・MEO費用の増加を挙げている。また、減損損失、固定資産売却損、繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額の計上も純利益の減少要因としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5360,"revised_forecast":5272,"change":-87,"change_rate":-1.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":265,"revised_forecast":189,"change":-75,"change_rate":-28.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":176,"change":-53,"change_rate":-23.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":123,"change":-56,"change_rate":-31.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"13円14銭","revised_forecast":"9円03銭","change":"―","change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日
- 前期実績: 連結：売上高5,264百万円、営業利益327百万円、経常利益300百万円、親会社株主に帰属する当期純利益378百万円、1株当たり当期純利益27円60銭。個別：売上高5,177百万円、営業利益328百万円、経常利益301百万円、当期純利益379百万円、1株当たり当期純利益27円71銭。
- 修正の理由: 物価上昇や中東情勢悪化による外食需要の不透明感、原材料費高騰による原価率上昇、人件費・臨時雇用者人件費・採用費・広告宣伝費・SEO・MEO費用の増加。さらに、減損損失31百万円、固定資産売却損6百万円、繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額（損）11百万円を計上。個別では関係会社株式評価損18百万円も計上。
- 特別損失の内容と金額: 連結：減損損失31百万円、固定資産売却損6百万円。個別：減損損失31百万円、関係会社株式評価損18百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想を修正いたしました。また、2026年３月期の通期個別実績見込値につきましても、前事業年度の実績値と比較して差異が生じる見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期の通期連結業績予想数値の修正」「３.2026年３月期 通期個別業績の前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額は、売上高△87百万円、営業利益△75百万円、経常利益△53百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△56百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △1.6 △28.5 △23.2 △31.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△1.6」、営業利益は「△28.5」、経常利益は「△23.2」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△31.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「通期連結業績予想の修正」および「通期個別業績の前期実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「△31.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減率は「△1.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「123」、参考の前期連結実績は「378」。個別の当期実績見込は「106」、前期実績は「379」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高5,360百万円から5,272百万円、営業利益265百万円から189百万円、経常利益230百万円から176百万円、純利益180百万円から123百万円、1株当たり純利益13円14銭から9円03銭に変更。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失として減損損失31百万円、固定資産売却損６百万円等を計上」「特別損失として減損損失31百万円、関係会社株式評価損18百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料費の高騰等による原価率上昇」「人件費や人手不足を背景とした臨時雇用者の人件費及び採用費高騰によるコスト増加」「広告宣伝費、SEO・MEO費用が増加」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『玄品』店舗」「６月の京都四条店、11月の京都烏丸店」「本町店」「本社工場」「2025大阪・関西万博のORA外食パビリオン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「物価上昇の継続」「中東情勢の悪化」「原材料費の高騰」「人件費…採用費高騰」「広告宣伝費、SEO・MEO費用が増加」「減損損失」「繰延税金資産の取崩し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上総利益は3,434百万円」「販売費及び一般管理費については…3,244百万円」と総額を示している一方、各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「物価上昇の継続」「中東情勢の悪化」「継続的な採用難」、会社側の要因として「従業員待遇向上」「新規開店」「広告宣伝費」「生産体制強化」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「６月の京都四条店、11月の京都烏丸店」「2025大阪・関西万博」および「減損損失31百万円」「固定資産売却損６百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「継続的な採用難」と「特別損失として減損損失31百万円、固定資産売却損６百万円等を計上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について「原価率上昇」「販売費及び一般管理費の増加」を説明し、純利益について「減損損失」「固定資産売却損」「法人税等調整額（損）」を記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、原材料費、人件費、広告費、特別損失等に関する記載であり、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人員の拡充を図り生産体制強化」「新規開店」「フェア等に伴う広告宣伝費…が増加」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本社工場については「一括加工」「生産体制強化」と記載されているが、再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月14日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月14日に公表した2026年３月期…通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期の通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正、個別実績見込値との差異、修正・差異の理由を記載しており、配当予想に触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「5,272百万円を見込んでおります」「となる見込みです」「本業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成」。」）
