# 関門海（3372） すだちの特産化に向けた取組みに関する連携協定締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3372/disclosure/20260401596578
種別: その他開示
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3372

## 何が変わったか

当社は千葉県館山市と有限会社木村ピーナッツとの連携協定を締結し、徳島県から導入したすだちの苗木を使って、館山市で「館山すだち」の生産・流通・ブランド化などを進める。2026年3月26日に協定締結式と植樹式を実施した。

## 会社が挙げた理由

徳島県産すだちについて、生産者の高齢化などにより生産量が減少し、必要量の確保や価格高騰が懸念されているため。徳島県と気候が類似する館山市で生産することで、すだちの確保と地域産業の活性化を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: すだち、「館山すだち」、当社のとらふぐ料理、ポン酢
- 相手先: 千葉県館山市、有限会社木村ピーナッツ
- 相手先の概要: 千葉県館山市は自治体。有限会社木村ピーナッツは館山市の象徴的企業。その他の所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: すだちの生産・流通・ブランド化・規格外品や残渣の活用等について連携・協力する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月26日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: すだちの生産、流通、ブランド化、規格外品や残渣の活用、農業・地域産業の活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 契約期間は2027年3月31日まで（以降自動更新）。登録番号・認証番号はnot_disclosed
- 拠点所在地: 千葉県館山市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期及び2027年3月期の業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「連携協定を締結いたしました」「2026年3月26日に締結式及び植樹式を実施いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「千葉県館山市及び有限会社木村ピーナッツとの間で連携協定を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日：2026年3月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「すだちの特産化に向けた取組みに関する連携協定の締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年4月1日」、実施日「2026年3月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携協定を締結いたしました」「取組みを実施し」「影響は軽微であります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「相手先：千葉県館山市・有限会社木村ピーナッツ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「連携・協力を行う」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「同市の象徴的企業である有限会社木村ピーナッツ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「連携協定の概要」「協定内容」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約締結日と契約期間の記載はあるが、契約金額・効果数値等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「契約期間：2027年3月31日まで（以降自動更新）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「相手先：千葉県館山市・有限会社木村ピーナッツ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「すだちの生産・流通・ブランド化…について連携・協力」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後『館山すだち』の特産化を目指し」「地域産業の活性化を図る」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2026年3月期及び2027年3月期の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「農業をはじめとした地域産業の活性化を図ることを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「館山市における、すだちの特産化に向けた取組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「今後『館山すだち』の特産化を目指し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「連携・協力を行う」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社関門海」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「千葉県館山市において」「館山市における」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用件数・導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：3372 東証スタンダード市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「協定日、相手先、協定内容、業績影響を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「生産量が減少する傾向」「必要量の確保や価格の高騰が懸念されております」」）
