# エートゥジェイの買収・連結子会社化｜ソフトクリエイトホールディングス（3371）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、平成30年４月２日開催の取締役において、株式会社エートゥジェイ（以下「エートゥジェイ」）の発行済普通株式の79.3％を取得することを決議し、同日付で締結した株式譲渡契約に基づいて平成30年４月27日に株式を取得し連結子会社といたしました。」 — 決算期後の平成30年4月27日にエートゥジェイ株式79.3％を取得し、連結子会社化した。取得原価は737,600千円で、デジタルマーケティング、コンテンツマーケティングおよびEC支援のサービス拡大を目的としている。 (https://komori.app/company/3371/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「「ＥＣソリューション事業」セグメントにおいて、当第１四半期連結会計期間より、株式会社エートゥジェイの発行済普通株式の79.3％取得による連結子会社化に伴い、のれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの発生額は723,811千円であります。」 — エートゥジェイの79.3％取得による連結子会社化が当第１四半期から連結財務諸表に反映され、のれん723,811千円が計上された。 (https://komori.app/company/3371/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「のれん（暫定）の償却については、効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間（３年）にわたり均等償却しております。」 — エートゥジェイの連結子会社化に伴うのれんについて、当第２四半期末の残高は663,493千円、当四半期累計期間の償却額は60,317千円と開示された。暫定のれんを効果発現期間３年で均等償却する処理が具体化している。 (https://komori.app/company/3371/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間より株式会社エートゥジェイの株式を取得したため、連結の範囲に含めております。」 — エートゥジェイの株式取得による連結子会社化が、第1四半期以降も連結範囲に含まれる状態として継続している。 (https://komori.app/company/3371/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社は株式会社エートゥジェイの株式を新たに取得したことにより、当連結会計年度より同社を連結の範囲に含めております。」 — エートゥジェイの79.3％取得による連結子会社化が通期の連結範囲に反映され、取得に伴うのれん723,811千円を3年間で均等償却している。 (https://komori.app/company/3371/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「「ＥＣソリューション事業」セグメントにおいて、当第１四半期連結会計期間より、株式会社エートゥジェイの発行済普通株式の79.3％取得による連結子会社化に伴い、のれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの発生額は723,811千円であります。」 — エートゥジェイの79.3％取得による連結子会社化と、のれん723,811千円の計上が当第１四半期にも引き続き開示されている。 (https://komori.app/company/3371/filing/2019-q1)
