# ソフトクリエイトホールディングス（3371） FY2021 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3371/filing/2021-q3
提出日: 2022-02-04
対象期間: 2021-10-01 〜 2021-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3371
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100NCEN.pdf

## 事業

当社グループはITソリューション事業とECソリューション事業の2区分を軸に事業を展開しており、第3四半期連結累計期間（2021年10月1日から2021年12月31日まで）における売上高は15,665,912千円、営業利益は3,145,236千円、経常利益は3,249,859千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,889,723千円、四半期包括利益は2,488,484千円、１株当たり四半期純利益（希薄化後）は142.11円、自己資本比率は60.2%であった。前期比較では売上高は前年同期比で記載のとおり増減、セグメント別にはECソリューション事業が売上高8,645,326千円、ITソリューション事業が7,020,586千円であった。セグメント利益はECソリューション事業が2,507,549千円、ITソリューション事業が1,758,898千円。セグメント間取引等の影響を加味した調整額は△1,016,589千円、経常利益は3,249,859千円、四半期純利益は1,889,723千円。2021年11月2日開催の取締役会により中間配当が258,812千円、1株当たり20.00円、基準日2021年9月30日、支払日2021年12月6日と決定された。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、収益認識に関する会計基準を適用している。収益認識会計基準の適用に伴う影響として、ECソリューション事業の売上高が従来比で減少し、ITソリューション事業の売上高が従来比で減少、両事業のセグメント利益が増加したとの説明がある。第54期第3四半期連結累計期間末の総資産は21,643,849千円、自己資本は12,098,829千円であった。現金及び預金は8,973,844千円、投資有価証券は4,841,430千円、のれんは60,317千円、株主資本は12,098,829千円、自己株式は2,202,780千円へと変動した。なお、本年の自己株式取得は2022年1月7日に決議され、125,000株を上限として市場買付で取得する予定、取得総額上限は500,000千円。主要製品・サービスおよび事業運営は、ECサイト構築パッケージ「ecbeing」やECクラウドサービス「Mercarto」、ビジュアルマーケティング「Visumo」、レビュー最適化ツール「Revico」、オムニチャネル分析ツール「SechsTant」等のクラウドサービス（SaaS型）を中心とするECソリューション事業と、ワークフローサービス「X-point Cloud」や「AgileWorks」、不正アクセス検知・遮断システム「L2Blocker」、クラウド基盤「SC Cloud」等のITソリューション事業を展開。第1四半期連結会計期間より収益認識会計基準を適用、履行義務の充足に応じた収益認識へ変更。今期はECソリューション事業とITソリューション事業の2区分へ再分類。該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 77百万円

## セグメント

- ECソリューション事業 / 売上高 86億円 / 営業利益 25億円
- ITソリューション事業 / 売上高 70億円 / 営業利益 18億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
