# ソフトクリエイトホールディングス（3371） 2026年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3371/disclosure/20260508520551
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3371

## 何が変わったか

2026年3月期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を上回った。2027年3月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

ECサイト構築やクラウドサービスの売上が伸びたほか、生成AI需要や企業のセキュリティ投資需要を背景に、ECソリューション事業・ITソリューション事業の拡大に注力したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":34391,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":6209,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}
- 経常利益: {"value":6544,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4173,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- １株当たり当期純利益: 167円14銭
- 売上高営業利益率: 18.1%
- 自己資本比率: {"当期末":59.7,"前期末":58.5}
- 総資産: {"value":42060,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":29201,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5542,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5398,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-868,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14233,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":6300,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"経常利益":{"value":6550,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1},"純利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":62,"change":7,"change_rate":12.7,"unit":"円"}
- 配当性向: 37.1%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1442205,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"段階取得に係る差益","value":88553,"unit":"千円"},{"項目":"新株予約権戻入益","value":15693,"unit":"千円"},{"項目":"保険解約返戻金","value":13669,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":2978,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":3779,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["メグリ株式会社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":27550278,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2211388,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ＥＣサイト構築売上高、ＥＣサイトの売上拡大施策となるクラウドサービス売上高、ITソリューション事業のクラウドサービス売上高およびセキュリティ・インフラ構築売上高が伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2026年３月期 決算短信」であり、「１．2026年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期実績と2027年３月期の通期予想は記載されているが、期中進捗率の記載はない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高34,391百万円（前年同期比11.1％増）、営業利益6,209百万円（同12.9％増）、経常利益6,544百万円（同13.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益4,173百万円（同17.6％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比11.1％増、営業利益は同12.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,209百万円、経常利益6,544百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,173百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年３月期営業利益は6,209百万円、2027年３月期予想は6,300百万円（前年同期比1.5％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年３月期の年間配当は55.00円、2027年３月期予想は62.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計117,916千円、特別損失合計6,757千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当連結会計年度…該当事項はありません」（報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報）。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ECソリューション事業は売上高8.8％増・セグメント利益10.3％増、ITソリューション事業は売上高13.7％増・セグメント利益7.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2026年３月期18.1％、2025年３月期17.8％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年３月期59.7％、2025年３月期58.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは5,542百万円、前期は4,995百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＥＣサイト構築売上高が伸長したこと」「クラウドサービス売上高が伸長したこと」「セキュリティ・インフラ構築売上高の伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「ＥＣサイト構築売上高が伸長したことや…クラウドサービス売上高が伸長したこと等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「生成ＡＩ市場の世界的な需要急拡大」「セキュリティ対策への投資意欲が高まり」とする外部環境の説明と、「ｅｃｂｅｉｎｇ」「Ｓａｆｅ ＡＩ Ｇａｔｅｗａｙ」等の提供推進の説明がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「拡大すると見込んでおります」「売上増及び利益増を想定しております」「…を計画しております」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2026年３月31日」の実績と、2027年３月期の売上高37,000百万円、営業利益6,300百万円等が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギー・原材料価格の高止まり」「人手不足」「金利水準の上昇や為替相場の変動」「通商政策を巡る不確実性」「中東紛争」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：有」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）メグリ株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内市場シェアＮｏ．１のＥＣサイト構築プラットフォーム『ｅｃｂｅｉｎｇ』」。」）
