# 食品製造加工事業の収益化｜フジタコーポレーション（3370）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「ネット通販事業、新たな販路の開拓及び新商品の開発・販売等、成長可能性のある当該事業に経営資源を投下し、早期の業務の効率化、収益化を目指します。」 — トワ・ヴェールを中心とする食品製造加工事業について、ネット通販、新規販路、新商品開発・販売を通じた業務効率化と収益化を課題として初めて明示している。 (https://komori.app/company/3370/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間における製造・卸売部門におきましては、衛生管理に最大限の注意を払いつつ、効率的かつ最大製造数を目標に掲げるとともに、新たな商品の開発及び販売並びに新規取引先開拓による販路拡大の双方で収益の最大化に努めてまいりました。」 — 食品製造・加工事業について、最大製造数、新商品開発・販売及び新規取引先開拓による販路拡大を通じて収益最大化を図る方針を継続している。 (https://komori.app/company/3370/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「また、「食」に関連する事業展開につきましても、サステナビリティを意識しつつ、収益拡大に向けた取引先の新規開拓、ネット通販等の対面以外の販路の充実、また、海外での事業活動開始に向けた調査・トライアル販売にも着手しており、より多くのチャネルでの販売活動を行ってまいります。」 — 食品製造加工事業等の収益化に向け、取引先の新規開拓、ネット通販等の販路拡充及び海外での調査・トライアル販売に着手している。 (https://komori.app/company/3370/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間における製造・卸売部門におきましては、衛生管理に最大限の注意を払いつつ、効率的かつ製造数の達成目標を掲げ、効率的な製造スケジュールの策定・遂行や、新たな商品の開発・販売及び新規取引先の開拓による販路拡大の双方で収益の最大化に努めてまいりました。／製造・卸売部門の当第３四半期連結累計期間の売上高は310,007千円、セグメント利益1,477千円となりました。」 — 効率的な製造スケジュール、新商品開発・販売及び新規取引先開拓を継続し、製造・卸売部門は売上高310,007千円、セグメント利益1,477千円を計上した。FY2024-Q2のセグメント損失1,002千円から利益計上となっている。 (https://komori.app/company/3370/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「製造・卸売部門の当連結会計年度の売上高は394,653千円、セグメント利益7,247千円となりました。」 — ネット通販、新規販路、新商品開発等を進める食品製造加工事業について、通期で売上高394,653千円、セグメント利益7,247千円を計上した。 (https://komori.app/company/3370/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「製造・卸売部門の当中間連結会計期間の売上高は、前年同期のふるさと納税の駆け込み需要の反動が大きく、170,154千円（前年同期比12.8％減）となり、セグメント損失8,390千円（前年同期　セグメント損失1,002千円）となりました。」 — 製造・卸売部門は売上高が前年同期比12.8％減少し、セグメント損失も1,002千円から8,390千円へ拡大した。新商品開発・販路拡大等を進めているが、食品製造加工事業の収益化に関する業績は悪化している。 (https://komori.app/company/3370/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「製造・卸売部門の当連結会計年度の売上高は366,858千円（同7.0％減）、セグメント利益6,408千円（同11.6％減）となりました。」 — ネット通販、新規販路、新商品開発等による収益化を目指す方針を継続しているが、売上高及びセグメント利益はいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/3370/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「製造・卸売部門におきましては、衛生管理に最大限の注意を払いつつ、効率的かつ最大製造数を目標に掲げるとともに、新たな商品の開発及び販売並びに新規取引先開拓による販路拡大の双方で収益の最大化に努めてまいりました。／製造・卸売部門の当中間連結会計期間の売上高は163,122千円（前年同期比4.1％減）となったものの、製造効率改善により、セグメント利益2,130千円（前年同期はセグメント損失8,390千円）となりました。」 — 売上高は前年同期比4.1％減少した一方、製造効率改善によりセグメント損失8,390千円からセグメント利益2,130千円へ転じた。食品製造加工事業の収益化に向け、利益面の具体的な改善が示されている。 (https://komori.app/company/3370/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「製造・卸売部門の当連結会計年度の売上高は332,276千円（同9.4％減）、セグメント利益12,271千円（同91.5％増）となりました。」 — 売上高は減少した一方、セグメント利益は前年度の6,408千円から12,271千円へ増加し、利益面の改善が示されている。 (https://komori.app/company/3370/disclosure/20260514533722)
- 2026-05-15 前進 「○製造・卸売部門             前期比    11百万円増」 — 製造・卸売部門の営業利益が前期比11百万円増加した。売上高はふるさと納税の仕様変更等により減少したものの、食品製造加工事業の収益化に向けた利益面の改善が示されている。 (https://komori.app/company/3370/disclosure/20260514533738)
- 2026-06-09 前進 「製造・卸売部門の当連結会計年度の売上高は332,276千円（同9.4％減）、セグメント利益12,271千円（同91.5％増）となりました。」 — 売上高は減少した一方、セグメント利益は増加し、食品製造加工事業の収益化に利益面の改善が示されている。 (https://komori.app/company/3370/disclosure/20260608565167)
- FY2026 前進 「製造・卸売部門におきましては、衛生管理に最大限の注意を払いつつ、効率的かつ最大製造数を目標に掲げるとともに、新たな商品の開発及び販売並びに新規取引先開拓による販路拡大の双方で収益の最大化に努めてまいりました。／製造・卸売部門の当連結会計年度の売上高は332,276千円（同9.4％減）、セグメント利益12,271千円（同91.5％増）となりました。」 — 最大製造数、新商品開発・販売及び新規取引先開拓を継続し、売上高は減少したもののセグメント利益は6,408千円から12,271千円へ増加した。収益化に向けた利益面の前進が示されている。 (https://komori.app/company/3370/filing/2025-fy)
- 2026-08-12 悪化 「製造・卸売部門の当第１四半期連結累計期間の売上高は65,658千円（前年同期比14.5％減）、セグメント損失2,342千円（前年同期はセグメント利益1,923千円）となりました。」 — 製造・卸売部門は前年同期の利益から損失へ転じ、食品製造加工事業の収益化に関する業績が悪化している。 (https://komori.app/company/3370/disclosure/20260810516780)
- 2026-08-12 前進 「○製造・卸売部門   前年同期比    5百万円増」 — 製造・卸売部門の営業利益が前年同期比で5百万円増加している。食品製造加工事業の利益面に具体的な前進が示されている。 (https://komori.app/company/3370/disclosure/20260810516817)
