# 店舗減少・主力ブランド低迷・食材高騰による業績悪化｜フジタコーポレーション（3370）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「店舗数の減少、飲食部門の主力ブランドの売上低迷及び食材の高騰の影響により、当第１四半期累計期間の業績は、売上高1,200百万円（前年同四半期比5.0％減）、営業損失12百万円（前年同四半期、営業利益22百万円）、経常損失22百万円（前年同四半期　経常利益15百万円）、四半期純損失25百万円（前年同四半期、四半期純利益８百万円）となりました。」 — 店舗減少、主力ブランドの売上低迷、食材高騰が実際の売上減少と営業・経常・純損失につながったと記載している。 (https://komori.app/company/3370/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「店舗数の減少、飲食部門の主力ブランドの売上低迷や台風の影響に伴う食材の高騰等により、当第２四半期累計期間の業績は、売上高2,402百万円(前年同四半期比6.6％減）、営業利益１百万円（同97.6％減）、経常損失23百万円（前年同四半期、経常利益45百万円）、四半期純損失21百万円（前年同四半期、四半期純利益44百万円）となりました。」 — 店舗減少、主力ブランド低迷、食材高騰等が続き、売上高は前年同期比6.6％減、営業利益は97.6％減、経常損失・純損失を計上するなど業績悪化が進んだ。 (https://komori.app/company/3370/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 悪化 「しかしながら、当第３四半期累計期間において、営業損失９百万円、四半期純損失50百万円を計上し、依然として厳しい経営環境で推移しております。」 — 第3四半期累計で営業損失9百万円、四半期純損失50百万円を計上し、厳しい業績状況が続いている。 (https://komori.app/company/3370/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「店舗数の減少、主力フランチャイジーブランドの売上低迷等により、当第１四半期累計期間の業績は、売上高1,159百万円（前年同四半期比3.3％減）、営業損失14百万円（前年同四半期、営業損失12百万円）、経常損失22百万円（前年同四半期　経常損失22百万円）、四半期純損失21百万円（前年同四半期、四半期純損失25百万円）となりました。」 — 店舗数減少及び主力フランチャイジーブランドの売上低迷が続き、売上高は前年同期比3.3％減、営業損失は14百万円へ拡大した。一方、四半期純損失は21百万円へ縮小している。 (https://komori.app/company/3370/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 対処 「店舗数の減少や業態変更や大規模改装に伴う休業期間の長期化等の影響により、当第２四半期累計期間の業績は、売上高2,312百万円(前年同四半期比3.7％減）、営業利益28百万円（前年同四半期、営業利益１百万円）、経常利益10百万円（前年同四半期、経常損失23百万円）、四半期純利益１百万円（前年同四半期、四半期純損失21百万円）となりました。」 — 店舗数減少や休業期間長期化により売上高は前年同期比3.7％減少した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも黒字となり、前年同期の損失計上から業績面で改善している。 (https://komori.app/company/3370/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 対処 「これらの結果、当第３四半期累計期間において営業利益27百万円、経常利益２百万円を計上したものの、店舗の閉店や改装に伴う特別損失31百万円を計上したことにより、四半期純損失20百万円となり、依然として厳しい経営環境で推移しております。」 — 店舗閉店・改装に伴う特別損失と純損失は残る一方、営業利益27百万円・経常利益2百万円を計上し、前年同期の営業損失・経常損失・純損失から業績面で改善している。 (https://komori.app/company/3370/filing/2017-q3)
- FY2018 対処 「店舗数の減少や改装工事の長期化等の影響により、当事業年度の売上高4,537百万円（前年同期比4.1％減）、販売費及び一般管理費の低減に努めたものの、営業利益10百万円（前年同期、営業損失33百万円）、経常損失22百万円（前年同期、経常損失84百万円）となりました。」 — 店舗数減少・改装工事長期化により売上高は減少したが、営業損失から営業利益へ転じ、経常損失も84百万円から22百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/3370/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「しかし、当第１四半期累計期間に営業損失33,973千円、四半期純損失41,163千円を計上し、依然として厳しい経営環境で推移しております。」 — 営業損失は前年同期の14,652千円から33,973千円へ、四半期純損失は21,902千円から41,163千円へ拡大し、業績面で悪化している。 (https://komori.app/company/3370/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 悪化 「閉店による店舗数の減少、新型店舗への改装に伴う長期休業、新規出店及び改装費用の増加、９月に発生した北海道胆振東部地震の影響による休業及び節電に伴う営業時間の短縮等の影響により、当第２四半期累計期間の業績は、売上高2,035,996千円(前年同四半期比12.0％減）、営業損失41,827千円（前年同四半期、営業利益28,332千円）、経常損失49,124千円（前年同四半期、経常利益10,343千円）、四半期純損失74,919千円（前年同四半期、四半期純利益1,151千円）となりました。」 — 店舗減少、改装休業・費用増加に加え、北海道胆振東部地震の影響が発生し、売上減少と営業・経常・純損失への転落を招いている。 (https://komori.app/company/3370/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「新型店舗への改装に伴う長期休業、新規出店及び改装費用の増加、平成30年９月に発生した北海道胆振東部地震の影響による休業や節電に伴う営業時間の短縮等の影響により、当第３四半期累計期間の業績は、売上高3,132,481千円（前年同四半期比9.4％減）、営業損失57,325千円（前年同四半期、営業利益27,448千円）、経常損失68,140千円（前年同四半期、経常利益2,573千円）、四半期純損失82,061千円（前年同四半期、四半期純損失20,811千円）となりました。」 — 改装に伴う長期休業、新規出店・改装費用の増加及び北海道胆振東部地震の影響により、売上高が前年同期比9.4％減少し、営業利益・経常利益から営業損失・経常損失へ転じ、純損失も拡大した。 (https://komori.app/company/3370/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「売上高4,276,860千円（前年同期比5.7％減）、販売費及び一般管理費の低減に努めたものの、営業損失77,065千円（前年同期、営業利益10,634千円）、経常損失93,658千円（前年同期、経常損失22,111千円）となりました。」 — 売上高が前年同期比5.7％減少し、営業利益から77,065千円の営業損失へ転じ、経常損失も22,111千円から93,658千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3370/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 対処 「当第１四半期累計期間の経営成績は、売上高1,104,941千円（前年同四半期比11.7％増）、営業損失22,303千円（前年同四半期、営業損失33,973千円）、経常損失12,727千円（前年同四半期、経常損失36,156千円）、四半期純損失16,172千円（前年同四半期、四半期純損失41,163千円）となり、赤字幅が減少いたしました。」 — 売上高は前年同期比11.7％増加し、営業・経常・四半期純損失はいずれも前年同期より縮小した。なお、損失は残っている。 (https://komori.app/company/3370/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 対処 「展開業態を絞り、採算事業に集中して出店を推進したことや既存店舗の業績回復等により、当第２四半期累計期間の業績は、売上高2,312,736千円(前年同四半期比13.6％増）、営業利益9,030千円（前年同四半期、営業損失41,827千円）、経常利益11,627千円（前年同四半期、経常損失49,124千円）、四半期純利益184千円（前年同四半期、四半期純損失74,919千円）となりました。」 — 店舗数・業態の見直しや既存店舗の業績回復により、前年同期の営業損失・経常損失・純損失から利益計上へ改善している。 (https://komori.app/company/3370/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 対処 「不採算店舗及び事業を閉鎖して展開業態を絞り、採算事業店舗の出店並びに既存店舗の業績回復等により、当第３四半期累計期間の業績は、売上高3,520,971千円（前年同四半期比12.4％増）、営業利益27,755千円（前年同四半期、営業損失57,325千円）、経常利益20,783千円（前年同四半期、経常損失68,140千円）となったものの」 — 不採算店舗・事業の閉鎖、採算事業への出店及び既存店舗の回復により、売上高が増加し、営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益へ改善した。一方、特別損失等により四半期純損失19,472千円は残っている。 (https://komori.app/company/3370/filing/2019-q3)
- FY2020 対処 「不採算店舗及び事業を閉鎖して展開業態を絞り、採算事業店舗の出店に特化したこと及び既存店舗の業績が計画通りに推移したものの、2020年２月より新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う店舗の営業自粛や営業時間短縮の影響による業績悪化が著しく、当事業年度の売上高4,628,193千円（前年同期比8.2％増）、営業損失7,370千円（前年同期、営業損失77,065千円）」 — 業態絞り込みと採算事業への集中により、売上高は増加し営業損失も縮小した。一方、新型コロナウイルス感染症による営業自粛・営業時間短縮の影響が新たに顕在化している。 (https://komori.app/company/3370/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「新型コロナウイルス感染症の影響による休業要請や営業時間短縮等の実施により、売上高872,158千円となり前年同期に比べ21.1％減少し、営業損失87,520千円、四半期純損失98,021千円を計上し、依然として厳しい経営環境で推移しております。」 — 休業要請・営業時間短縮の影響により減収となり、営業損失及び四半期純損失が前年同期から拡大した。 (https://komori.app/company/3370/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「新型コロナウイルス感染症の影響による休業要請や営業時間短縮等により、売上高1,935,923千円となり前年同四半期に比べ16.3％減少し、営業損失101,720千円、四半期純損失162,064千円を計上し、厳しい経営環境で推移しております。」 — 休業要請・営業時間短縮の影響により減収となり、営業損失及び四半期純損失を計上している。 (https://komori.app/company/3370/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「新型コロナウイルス感染症の影響により、売上高3,058,043千円となり前年同四半期に比べ13.1％減少し、営業損失127,293千円、四半期純損失184,365千円を計上し、厳しい経営環境で推移しております。」 — 新型コロナウイルス感染症による休業要請・営業時間短縮の影響で減収となり、営業損失及び四半期純損失を計上している。 (https://komori.app/company/3370/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う営業時間短縮や休業要請の影響による業績悪化が著しく、当事業年度の売上高4,171,023千円（前年同期比9.9％減）、営業損失135,794千円（前年同期、営業損失7,370千円）、経常損失144,610千円（前年同期、営業損失17,347千円）、当期純損失215,262千円（前年同期、当期純損失103,873千円）となりました。」 — 新型コロナウイルス感染症による休業要請・営業時間短縮が通期の減収と営業・経常・純損失の拡大につながった。 (https://komori.app/company/3370/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 悪化 「新型コロナウイルス感染症による休業要請や営業時間短縮等の影響により、売上高は1,864,424千円となり、前年同四半期に比べ3.7％減少し、営業損失118,425千円、四半期純損失78,021千円を計上し、厳しい経営環境で推移しております。」 — 新型コロナウイルス感染症による営業制限の影響により減収となり、営業損失は前年同期の101,720千円から118,425千円へ拡大した。 (https://komori.app/company/3370/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期累計期間の業績は、売上高3,004,919千円（前年同四半期比1.7％減）、営業損失105,616千円（前年同四半期、営業損失127,293千円）、四半期純損失60,931千円（前年同四半期、四半期純損失184,365千円）となりました。」 — 売上高は減少したものの、営業損失及び四半期純損失は前年同期から縮小した。一方、休業要請・営業時間短縮や食材高騰の影響を受け、厳しい経営環境は継続している。 (https://komori.app/company/3370/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「当社が属する飲食業・小売業及び食品製造業におきましては、原材料及び光熱費高騰の影響が非常に大きく、大変厳しい経営環境で推移しております。／当第１四半期累計期間の経営成績は、売上高1,006,801千円（前年同四半期比9.1％増）、営業損失34,995千円（前年同四半期、営業損失72,290千円）、経常損失20,675千円（前年同四半期、経常損失48,467千円）、四半期純損失63,733千円（前年同四半期、四半期純損失59,469千円）となりました。」 — 売上高の増加と営業・経常損失の縮小がある一方、原材料・光熱費高騰による厳しい環境が続き、四半期純損失は前年同期より拡大した。 (https://komori.app/company/3370/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当社が属する飲食業・小売業及び食品製造業におきましては、原材料及び光熱費高騰の影響が非常に大きく、また、慢性的な労働力不足もあり、大変厳しい経営環境で推移しております。／当第２四半期累計期間の経営成績は、売上高1,987,903千円(前年同四半期比6.6％増）、営業損失32,743千円（前年同四半期、営業損失118,425千円）」 — 原材料・光熱費高騰と慢性的な労働力不足による厳しい環境が続く一方、売上高は増加し営業損失も縮小した。リスク環境と業績指標の改善が併存している。 (https://komori.app/company/3370/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当社が属する飲食業・小売業及び食品製造業におきましては、原材料及び光熱費の高騰の影響が非常に大きく、また、慢性的な労働力不足も解消には至らず、大変厳しい経営環境で推移いたしました。」 — 原材料・光熱費高騰と慢性的な労働力不足による厳しい事業環境が継続している。 (https://komori.app/company/3370/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社の主要な事業であります飲食業・小売業及び食品製造業におきましては、原材料及び光熱費高騰の影響が非常に大きく、また、慢性的な労働力不足も大幅な解消には至らず、大変厳しい環境で推移いたしました。」 — 原材料・光熱費高騰及び慢性的な労働力不足による厳しい事業環境を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/3370/filing/2022-fy)
