# フジタコーポレーション（3370） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3370/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-13
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3370
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJ59.pdf

## 事業

当社グループは、飲食業および小売業を主力とし、平成26年4月に策定した経営改善計画のもと不採算店舗・事業からの撤退と業態変更を進める一方、フランチャイザー事業の展開と新規業態店舗の出店を通じた収益構造改革に取り組んでいます。平成28年3月にはアスラポート・ダイニング（現 JFLAホールディングス）と業務資本提携契約を締結し、オリジナルブランド「かつてん」のフランチャイズビジネス共同構築、らーめんおっぺしゃんのエリアフランチャイザー権の取得、新規業態店舗の出店および不採算店舗の高収益化を推進しています。展開業態は18業態、稼働店舗は69店舗（前年同四半期末18業態72店舗）となっています。北海道胆振東部地震の影響等により、売上高は前年同四半期比で減少しています。主要な事業上の出来事として、平成30年９月に北海道胆振東部地震の影響による休業・営業時間短縮があり、ミスタードーナツの新型店舗改装に伴う費用の増加、店舗の長期休業、原材料の廃棄等が生じました。九州等の地域を含む店舗運営では、フランチャイジー事業・オリジナルブランド事業における新規出店と改装を通じた収益構造改革を継続しました。なお、当第2四半期累計期間の決算は厳しい状況で推移しており、営業損失は41,827千円、経常損失は49,124千円、四半期純損失は74,919千円となりました。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- 設備投資: 68百万円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- 飲食 / 売上高 20億円 / 営業利益 -43百万円
- 物販 / 売上高 3億円 / 営業利益 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
