# フジタコーポレーション（3370） 2027年３月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3370/disclosure/20260810516817
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3370

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、既存の飲食・小売業態の好調や新規事業の寄与により増収となり、営業利益と純利益も大幅に増加した。営業利益は前年同期の29百万円から67百万円、純利益は21百万円から61百万円に増えた。

## 会社が挙げた理由

ミスタードーナツ、モスバーガーなどの既存業態が好調に推移したこと、道の駅あいおいの指定管理事業など新規事業が寄与したことにより売上高が増加した。営業利益は売上増収による収益が47百万円増加したことが主因。純利益は親会社に帰属する利益が前年同期から39百万円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1282,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 営業利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":127.8}
- 経常利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":123}
- 純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":184.9}
- 売上総利益率: {"value":61.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.5}
- 営業利益率: {"value":5.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,282百万円、営業利益67百万円、経常利益63百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円
- 通期業績予想: {"総売上高":{"value":4987,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3045,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":159,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":135,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":120,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"総売上高":"25.7%","売上総利益":"25.7%","営業利益":"42.1%","経常利益":"46.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"50.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飲食・小売部門":{"売上増減":"既存店前年同期比83百万円増、新規事業前期比3百万円増、前期閉鎖店12百万円減","営業利益増減":"既存店前年同期比31百万円増、新規店前年同期比2百万円増"},"製造・卸売部門":{"売上増減":"前年同期比11百万円減","営業利益増減":"前年同期比5百万円増"},"子会社農畜産部門":{"売上高前年同期比":"102.6%","営業利益増減":"前年同期比6百万円増"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"既存事業":"83百万円増","新規事業":"3百万円増","閉鎖店":"12百万円減","製造・卸売事業":"11百万円減","子会社":"1百万円増"},"営業利益":{"既存事業":"31百万円増","新規事業":"2百万円増","閉鎖事業":"3百万円増","製造・卸売事業":"5百万円増","子会社":"6百万円増","その他":"9百万円減"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2026年3月期末配当を実施
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 道の駅あいおいの指定管理者運営、道の駅あいおいでのドッグラン開設、はなまるうどんイオン旭川店の改装、廃用牛を活用した商品開発・販売、黒松内町産生乳を使用した新商品の開発・販売、デントコーン作付の更なる拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益159百万円に対し進捗率42.1%、経常利益135百万円に対し46.6%、親会社株主持分に帰属する四半期純利益120百万円に対し50.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第一四半期」の実績として売上高1,282百万円、営業利益67百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーは「増収・増益」としているが、「過去最高」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高では既存事業83百万円増、新規事業3百万円増、閉鎖店12百万円減などを図示。営業利益では既存事業31百万円増、その他9百万円減などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ミスタードーナツ、モスバーガー等の既存業態が好調に推移」「既存店 前年同期比83百万円増」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「飲食・小売、製造・卸売、子会社について、売上増減および営業利益増減を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の減益要因として「株主数増加により総会関連費用の増加」、その他9百万円減。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「前期閉鎖店12百万円減、製造・卸売部門11百万円減、「ふるさと納税の仕様変更などによる」、製造・卸売部門86.5%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は示されているが、見通しの数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率は示されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や実績対比の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「道の駅あいおい」の指定管理者指定、「ドックラン開設」、「新商品開発、販売」など。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ミスタードーナツ112.7%、モスバーガー103.5%、かつてん109.2%、製造・卸売部門86.5%、子会社102.6%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ミスタードーナツ112.7%、かつてん109.2%、子会社102.6%に対し、製造・卸売部門86.5%、ベビーフェイスプラネッツ99.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ブランド別売上高前年同期比はあるが、客数・客単価等の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待」「2026年03月期末配当を実施いたしました」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算補足説明資料」と題し、業績サマリーや売上高・営業利益の増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全8ページ中、免責事項は最終ページで、業績説明が大半を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第一四半期：増収・増益」と断定する一方、「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」があると記載。」）
