# フジタコーポレーション（3370） 2026年３月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3370/disclosure/20260514533738
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3370

## 何が変わったか

2026年3月期は、道の駅あいおいの委託運営開始や既存ブランドの好調により、売上高が前期比175百万円増加しました。売上増加の効果が費用増を上回り、営業利益は46百万円増加しました。

## 会社が挙げた理由

道の駅あいおいの委託運営開始、ミスタードーナツ・モスバーガーなど既存業態の好調により増収となりました。営業利益は売上増収による収益増83百万円が、株主優待関連費用14百万円、外国人雇用関連費用8百万円などの費用増を上回ったため増益となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":5068,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":160,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}
- 経常利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":36.7}
- 純利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":29.2}
- 売上総利益率: {"率":"60.0%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期59.1%から0.9ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"率":"3.2%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期2.3%から0.9ポイント上昇"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5139,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3055,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":149,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":131,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":123,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"98.6%","売上総利益":"99.6%","営業利益":"107.4%","経常利益":"117.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"101.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"飲食・小売部門":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","前年同期比":"既存店売上98百万円増、新規事業売上145百万円増。営業利益は既存店29百万円増、新規店18百万円増"},"製造・卸売部門":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","前年同期比":"売上4百万円減、営業利益11百万円増"},"子会社":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed","前年同期比":"売上9百万円減、営業利益19百万円増"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"既存店":"+98百万円","新規事業":"+145百万円","閉鎖店":"-54百万円","製造・卸売事業":"-4百万円","子会社":"-9百万円"},"営業利益":{"既存事業":"+29百万円","新規事業":"+18百万円","閉鎖事業":"+6百万円","製造・卸売事業":"+11百万円","子会社":"+19百万円","株主優待":"-14百万円","その他":"-22百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 株主優待・配当を実施したとの記載のみ。金額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 道の駅あいおいの委託運営開始、営業店舗の改装、廃用牛を活用した商品開発・展開、カシスエールの販売開始、デントコーン作付の更なる拡大、廃用牛の加工・商品化と店舗メニュー化・リテール販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「年間計画欄に「進捗率」として、売上高98.6%、営業利益107.4%、経常利益117.6%、親会社株主に帰属する当期純利益101.6%などを記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題は「26年3月期4Q」で、年間計画との比較を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収・増益」「高い成長率を維持した」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「年間計画の数値は掲載されているが、修正・据え置きの説明はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の増減要因図に「既存事業98」「新規事業145」「閉鎖店▲54」など、営業利益の図に「既存事業29」「株主優待▲14」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「道の駅あいおい及びミスタードーナツ、モスバーガー等の既存業態が好調に推移」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「資料に「セグメント別ー売上高実績」「セグメント別ー営業利益実績」の要因表示はあるが、セグメント別の売上・利益の実額一覧はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「株主優待関連費用14百万円」「外国人雇用関連費用8百万円」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前期閉鎖店売上」「ふるさと納税の仕様変更」「頭数調整等による搾乳量の減」および売上高の「閉鎖店▲54」「製造・卸売事業▲4」「子会社▲9」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成可能性や必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「道の駅あいおいの業務委託運営」「カシスエールの販売開始」「廃用牛を活用した商品開発・展開」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ミスタードーナツ、モスバーガー、ベビーフェイスプラネッツ、かつてん、その他ブランド、製造卸売部門、子会社の前期比を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「モスバーガー累計110.2%、その他ブランド102.9%に対し、ベビーフェイスプラネッツ95.7%、製造卸売部門92.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「外国人雇用関連費用8百万円」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待を実施いたしました」「2025年03月期末配当を実施いたしました」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「資料表題が「2026年3月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目から業績サマリー、セグメント別実績、貸借対照表、トピックスを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期：増収・増益」「営業利益は…46百万円の増益」とする一方、「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」と記載。」）
