# 高速道路直結型ステーションハブを起点とした物流・モビリティ・地域インフラの統合｜ダイナミックマッププラットフォーム（336A）の変遷

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## 経過

- 2026-03-17 初出 「2026 年 3 月より本格的に実装に向けた検討を開始いたしました。」 — 高速道路直結型の次世代モビリティ拠点網を目指す協議会について、本格活動の開始と、ステーションハブの開発・事業化、自動運転車両・システム、自動倉庫、環境共生型エネルギーインフラ等の検討内容が初めて示された。 (https://komori.app/company/336A/disclosure/20260317583093)
- 2026-05-18 前進 「今回整備した高精度 3 次元地図データは、平和島自動運転協議会の会員企業に対し、TRC 構内における自動運転・フィジカル AI 等の実証実験用途に限り、自由に活用できる共有インフラとして提供されます。」 — 高速道路直結型ステーションハブ構想に関連して、TRC構内全域の高精度3次元地図データ整備が完了し、協議会会員向けの共有インフラとして提供される具体的な実装段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/336A/disclosure/20260518539227)
- 2026-08-07 前進 「東京流通センター（TRC）内の高精度3次元データを整備し、フィジカルAI実証用途へ提供」 — TRCの高精度3次元データについて、共有インフラとしての整備から、フィジカルAI実証用途への提供が示された。 (https://komori.app/company/336A/disclosure/20260807513685)
- 2026-09-04 前進 「本事業では TRC 構内において、南東京センター(A 棟)と平和島センター(B 棟)間で行われるひとまいるの飲料の空容器の横持輸送を対象に、自動運転車両を活用した輸送オペレーションの実証を行います。」 — TRCを実証フィールドとする既存のステーションハブ構想が、物流施設内の横持輸送を対象とした国土交通省事業の採択およびレベル4実証へ進展した。バース予約・地図情報・自動運転車両を連携し、物流オペレーション全体の最適化を検証する。 (https://komori.app/company/336A/disclosure/20260904531470)
- 2026-09-30 前進 「鹿島とダイナミックマッププラットフォームは、三菱電機株式会社、西濃運輸株式会社とともに参画する 4 社の共同提案が、国土交通省「令和 8 年度 自動物流道路の社会実装に向けた実証実験」の、テーマ 2「複数台の搬送機器の自動走行」に関する実証事業に採択されたことをお知らせします。」 — 高速道路直結型ステーションハブや物流・モビリティ・地域インフラの統合を進める既存テーマについて、自動物流道路の社会実装に向けた国土交通省事業への採択と、複数台の搬送機器の走行性能、光ファイバセンシングによる設備簡素化、路側インフラ・搬送機器・拠点・車両間のシステム連携を検証する実証段階への進展が示された。 (https://komori.app/company/336A/disclosure/20260930542496)
- 2026-10-16 前進 「本事業では、2026 年 12 月頃から大和ハウス工業が開発する物流施設「DPL」を実証フィールドとして活用し、自動運転レベル 4※3 相当におけるトラックの物流施設内走行およびモビリティハブの運用に関する実証実験を行います。」 — 高速道路直結型ステーションハブや物流・モビリティ・地域インフラの統合を進める既存テーマについて、物流施設・モビリティハブを実証フィールドとする自動運転トラックの受け入れ・運用実証が新たに具体化した。高精度3次元地図データ、施設管理システム、自動運転車両を連携し、施設内誘導、安全走行支援、モビリティハブ運用モデルの検証を行う。 (https://komori.app/company/336A/disclosure/20261016551995)
