# 契約前案件・契約条件・販売台数に基づく収益の不確実性｜ダイナミックマッププラットフォーム（336A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/threads/0fe23ba42cd1
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 経過

- FY2025 初出 「各段階にあるパイプラインが当社グループの想定するタイミングや取引条件で契約締結に至らない場合」 — 契約済み、RFQ、RFI、商談中の各段階について、失注・条件変更・台数変動・計上時期変動の可能性を説明している。 (https://komori.app/company/336A/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 顕在化 「進行中案件（中東における新規整備）について中東当局との折衝の影響により売上計上が期ずれ。」 — 受注済み進行中案件について、当局との折衝により売上計上時期がずれたことが実績差異として示された。 (https://komori.app/company/336A/disclosure/20260514534492)
- 2026-05-14 顕在化 「先進国における高精度3次元データの新規整備が一巡したこと、プロジェクトの実施時期の後ろ倒し等を背景に、主としてプロジェクト型売上が減少したことから、売上高は5,686百万円(前期比23.8％減少)となりました。」 — プロジェクト実施時期の後ろ倒しが実際のプロジェクト型売上減少の要因として記載された。 (https://komori.app/company/336A/disclosure/20260514534780)
