# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、 経済産業省「国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金」に3年連続で採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20261105564923
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社の空港向けダイナミックマップの国際標準化事業が、経済産業省の補助金に3年連続で採択された。本年度は、空港内の車両・航空機・設備・システムなどが安全運行に必要な情報を共有するための「情報連携モデル」を整理し、IATAへの提言を進める。

## 会社が挙げた理由

2024年度・2025年度の補助事業で進めたIATAへの提言の成果が、空港グランドハンドリング向けガイドライン「AHM908B」に反映されたため。本年度は、その成果を基盤に情報連携モデルの国際ルール形成へ取り組む。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ダイナミックマップ、空港向け高精度3次元地図データ、情報連携モデル
- 相手先: 経済産業省、IATA（International Air Transport Association：国際航空運送協会）
- 相手先の概要: 経済産業省は日本の行政機関。IATAは国際航空運送協会。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 経済産業省の補助金採択先。当社はIATAのWorking GroupやTask Forceを通じて提言を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 空港制限区域内の自動運転GSE・有人GSEの安全運行、空港オペレーション、車両・航空機・設備・運行管理システム間の情報共有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2024年度および2025年度に同補助事業を実施。成果がIATAのガイドライン「AHM908B」に反映
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: IATAの空港グランドハンドリング向けガイドライン「AHM908B」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本年度はこれまでの成果を基盤に…ルール形成へと取り組みを進めます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社が提案した…事業」が「採択された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和8年度 国際ルール形成・市場創造型標準化推進事業費補助金」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「3年連続で採択」、「2024年度および2025年度の同補助事業を通じ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「採択されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「採択された」「今後も…ヒアリングを行い」、「つなげてまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省の…補助金」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「補助金…において…採択された」、「IATAへの提言」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「IATA(International Air Transport Association:国際航空運送協会)」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「3年連続で採択」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年度および2025年度」、「令和8年度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省」、「IATA」、「AHM908B」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「3年連続で採択」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本発の技術のグローバルな社会実装につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「補助金…に3年連続で採択」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「空港の自動運転を支える」、「空港制限区域内」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「位置情報基盤の標準化から…情報連携モデルへ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提案した…国際標準化事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ダイナミックマッププラットフォーム株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「3年連続で採択」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「国際標準化事業」、「カナダ・モントリオール」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「自動運転GSEの導入が進む」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「特定の製品やシステムに限定した実装仕様ではなく」、「異なるメーカーやシステム間の相互運用性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AHM908B」、「GSE」、「Dynamic Geospatial Information」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」、「コード番号：336A 東証グロース市場」、「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全な自動運転社会の実現」、「日本発の技術のグローバルな社会実装」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も…ヒアリングを行い」、「目指します」、「つなげてまいります」」）
