# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 連結子会社における大規模道路データ整備案件の受注に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20261028557369
種別: その他開示
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

連結子会社のDMP Arabiaが、NAVER Innovationからサウジアラビアの道路調査・道路ネットワークデータ整備業務を受注し、契約を締結した。契約金額は約6.7億円で、売上は2027年3月期と2028年3月期に計上される見込み。

## 会社が挙げた理由

DMP ArabiaがNAVER Innovationと契約条件について合意したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 道路調査及び道路ネットワークデータ整備業務
- 相手先: NAVER Innovation
- 相手先の概要: サウジアラビア王国リヤド市所在。Chief Executive OfficerはYasser Alobaidan。スマートシティ、デジタルツイン、AI、クラウド及びデータセンターに関連するデジタルプラットフォーム及びソリューションを提供。資本金・設立年月日等は公表されていない。
- 当社との関係: 資本関係・人的関係・本契約以外の取引関係はなく、関連当事者にも該当しない。契約主体は当社の連結子会社Dynamic Map Platform Arabia Limited。
- 契約金額: 15,913,451サウジアラビア・リヤル（付加価値税除く。約670百万円）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月27日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: サウジアラビア王国における道路調査及び道路ネットワークデータ整備
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: サウジアラビア王国リヤド市（DMP Arabia）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の連結業績への影響は限定的。2027年3月期の連結業績予想に変更なし。売上は2027年3月期及び2028年3月期に計上される見込みだが、各年度の計上額は現時点で未確定。
- 出典: NAVER Innovation公式ウェブサイト（相手先概要の所在地・代表者・事業内容）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2026年10月27日付で、NAVER Innovationとの間で…契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日 2026年10月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社における大規模道路データ整備案件の受注に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年10月27日付で…契約…を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結しました」「計上される見込みです」「現時点では未確定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「契約相手先 NAVER Innovation」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「契約相手先 NAVER Innovation」「契約金額」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 サウジアラビア王国リヤド市」「Chief Executive Officer Yasser Alobaidan」「デジタルプラットフォーム及びソリューションの提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「記載すべき資本関係はありません」「記載すべき人的関係はありません」「関連当事者には該当しません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「契約相手先 NAVER Innovation」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「15,913,451サウジアラビア・リヤル」「約670百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2027年3月期及び2028年3月期に計上される見込みです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NAVER Innovationの公式ウェブサイト」「2026年10月27日現在の三菱UFJ銀行の公表仲値」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15,913,451サウジアラビア・リヤル」「契約締結日 2026年10月27日」「2027年3月期及び2028年3月期」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027年3月期の連結業績への影響は限定的」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「表題「案件の受注」「契約金額」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「サウジアラビア王国における道路調査及び道路ネットワークデータの整備業務」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「高精度位置情報データの整備及び提供に取り組んでおります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「契約主体 Dynamic Map Platform Arabia Limited」「案件内容…データの整備業務」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である…DMP Arabiaは…契約を締結しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「サウジアラビア王国における道路調査及び道路ネットワークデータ整備業務」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「契約相手先 NAVER Innovation」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Dynamic Map Platform Arabia Limited」「NAVER Innovation」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：336A 東証グロース市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約概要と業績影響の事実記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各連結会計年度における売上計上額は、現時点では未確定」「業績予想の修正その他公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせ」」）
