# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォームと東芝、 インフラ協調型モビリティ基盤の高度化に向け協業検討を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20261027556254
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-27
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

ダイナミックマッププラットフォームと東芝が、東芝のHybrid-3D LiDARと当社の高精度3次元地図データを組み合わせ、インフラ協調型モビリティ基盤を高度化するための協業検討を開始した。今後、データ連携の技術要件や事業性を検討し、実証を行う予定。

## 会社が挙げた理由

自動運転や遠隔運行などの社会実装が進む中、車載センサーだけでは把握しにくい周辺状況をインフラ側から補完し、安全で効率的なモビリティ運行を実現するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社東芝
- 提携先の事業内容: Hybrid-3D LiDARによる長距離・高精度の空間認識、移動体検知など
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 検知対象および取得する動的情報、データ形式およびインターフェース、高精度3次元地図データとの位置合わせ、データ処理の遅延および即時性、通信方式および情報配信、車両や運行管理システムとの接続、情報の安全性および信頼性
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「東芝の『Hybrid-3D LiDAR』と当社の高精度3次元地図データおよび情報連携技術を組み合わせた、インフラ協調型モビリティ基盤の高度化に向けた協業検討を開始しました。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「本文全体で、株式取得・出資・資本関係に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得や出資に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文全体で、出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文全体で、主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「点群データや認識・追跡結果を、高精度3次元地図データ上の位置情報と紐付け」「これらの検討を踏まえて実証を行い」と記載されている。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「「技術要件および事業性を検討します」「実証を行い、両社の技術を組み合わせた情報連携の有効性や事業化の可能性を検証予定です。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: これから検討（原文: 「「想定ユースケースおよびシステム構成、データ連携方式などの具体化を進める」と記載されている。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文では両社の技術を組み合わせることは説明されているが、競合や顧客層の重複には触れていない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に東芝担当者のコメントや東芝側の発言はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社東芝」「東芝のHybrid-3D LiDARは、長距離・高精度の空間認識に加え、夜間や雨、霧などの環境下でも測距が可能」と記載されている。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文全体で、提携前の両社間の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「「当社（本社:東京都渋谷区）」との記載はあるが、東芝の所在地および対象市場の国・地域の記載はない。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「モビリティの安全性・運行効率の向上を目指します」「さらなる高度化を目指します」と記載されている。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「検知対象および取得する動的情報」「データ形式およびインターフェース」など7項目が箇条書きされている。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 日程は未定（原文: 「「2026年12月中旬に予定される成果発表会」と記載されている。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文全体で、株式保有や提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文全体で、売上高・利益など業績への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文では技術連携の内容と検討項目が説明されているが、金額・比率・事業規模への影響は示されていない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「有効性や事業化の可能性を検証予定」「安全性・運行効率の向上を目指します」と記載されている。」）
