# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォーム、北米大学生向けモビリティ技術開発コンペティション「EcoCAR Innovation Challenge」に高精度3次元地図データを提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20261021553801
種別: その他開示
開示日: 2026-10-21
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企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社グループの北米子会社が、4年間の大学生向けモビリティ技術開発コンペティションにスポンサーとして参加し、GMが支援する10大学へ高精度3次元地図データを提供する。

## 会社が挙げた理由

学生の自動運転技術開発を支援し、次世代の自動運転技術者を育成するため。また、大学・研究機関・自動車メーカーなどとの連携を深め、モビリティ技術の発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高精度3次元地図データ、EcoCAR Innovation Challenge
- 相手先: General Motors、エンブリー・リドル航空大学、ジョージア工科大学、マクマスター大学、ミシシッピ州立大学、ペンシルベニア州立大学、アラバマ大学、ウィスコンシン大学マディソン校、バージニア工科大学、西ミシガン大学、ウェストバージニア大学
- 相手先の概要: General Motorsが支援する10大学のチーム。EcoCAR Innovation Challengeには北米20大学が参加し、米国エネルギー省、General Motors、Stellantis、MathWorks、Argonne National Laboratoryなどが参画。
- 当社との関係: 当社のグループ会社であるDynamic Map Platform North America, Inc.が、EcoCAR Innovation Challengeにスポンサーとして参画し、GM Trackの10大学に地図データを提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年秋から4年間（予定・プログラム期間）
- 適用分野: AI、コネクテッド・自動運転システム、V2X、自動運転技術、先進パワートレインなど
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 参加大学は北米20大学、GM Trackへの提供対象は10大学。AVTCには38年間で34,000人超の学生と112以上の教育機関が参加。Fall Workshopのブース来訪者は約250人（2026年9月24日〜26日）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: EcoCAR Innovation Challenge公式サイト（https://avtcseries.org/about-the-ecocar-innovation-challenge/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「期間 2026 年秋から 4 年間」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「スポンサーとして参画しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年秋から 4 年間」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回、新たに『EcoCAR Innovation Challenge』に参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「DMP NAは、スポンサーとして参画しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「高精度3次元地図データを提供」「スポンサーとして参画しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北米20大学が参加」「米国エネルギー省」「Argonne National Laboratory」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「スポンサーとして参画」「10大学に対し…高精度3次元地図データを提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「EcoCAR Innovation Challengeには、北米20大学が参加」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である Dynamic Map Platform North America, Inc.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「＜提供対象大学＞」に10大学を列挙」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「GMが支援する10大学」「北米20大学が参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「4年間のプログラム」「これまで38年間で34,000人を超える学生」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「公式サイト https://avtcseries.org/about-the-ecocar-innovation-challenge/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年秋から4年間」「参加大学 北米20大学」「2026年9月24日から26日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「次世代の自動運転技術者の育成とモビリティ技術の発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「次世代モビリティ人材の育成を支援」「学生たちの挑戦を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「北米の大学生を対象」「各大学周辺の道路を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでも…AutoDrive Challenge IIに…提供」「今回、新たに…参画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「DMP NAは…高精度3次元地図データを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社のグループ会社である Dynamic Map Platform North America, Inc.」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「北米の大学生を対象」「米国ジョージア州アトランタ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「＜提供対象大学＞」に10大学を列挙」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「2026 Chevrolet Blazer EV」「公式サイト https://avtcseries.org/about-the-ecocar-innovation-challenge/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「北米有数の大学向け自動車技術開発コンペティション」「大変嬉しく思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
