# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） 鹿島建設とダイナミックマッププラットフォーム、 自動物流道路の社会実装に向けた実証実験が国土交通省事業に採択

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260930542496
種別: その他開示
開示日: 2026-09-30
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

鹿島建設、ダイナミックマッププラットフォーム、三菱電機、西濃運輸の4社による共同提案が、国土交通省の自動物流道路に関する実証事業に採択された。2026年11月から12月中旬に成田国際空港で、自動運転車3台の走行性能と光ファイバセンシングによる設備簡素化などを検証する予定。

## 会社が挙げた理由

人口減少やドライバー不足による輸送力確保の課題への対応、物流効率化、環境負荷軽減、自動物流道路の社会実装に向けた技術的課題と運用条件の整理。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動物流道路（オートフロー・ロード）、インフラ協調型モビリティ基盤、光ファイバセンシング
- 相手先: 鹿島建設株式会社、三菱電機株式会社、西濃運輸株式会社、国土交通省
- 相手先の概要: 鹿島建設株式会社（代表取締役社長：桐生雅文）、三菱電機株式会社、西濃運輸株式会社。国土交通省は本実証事業の実施主体・採択機関。鹿島建設の所在地・資本金・設立年、三菱電機および西濃運輸の詳細な会社概要は記載なし。
- 当社との関係: 鹿島建設、三菱電機、西濃運輸と共同提案する実証事業の参画企業。ダイナミックマッププラットフォームは高精度地図とインフラ協調型モビリティ基盤を用いて、検知情報を車両側へ配信する役割。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月～12月中旬予定（実証実験期間）
- 適用分野: 自動物流道路、物流、自動運転、道路インフラ、路車協調、貨物輸送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 成田国際空港施設の専用路ほか
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（走行速度は基本10km/h、一部30km/hで検証）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国土交通省『令和8年度自動物流道路の社会実装に向けた実証実験について』、国土交通省『日本の物流を変える、自動物流道路（オートフロー・ロード）』、鹿島HP特設サイト『鹿島の光ファイバで描く近未来のインフラ』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「実証実験期間：2026年11月～12月中旬予定」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「4社の共同提案が、国土交通省事業に採択された」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2026年11月～12月中旬予定」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「自動物流道路の社会実装に向けた実証実験が国土交通省事業に採択」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「実証実験期間：2026年11月～12月中旬予定」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「実証実験期間は『予定』、設備の『簡素化可能性』を評価」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「国土交通省『令和8年度 自動物流道路の社会実装に向けた実証実験』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「鹿島建設株式会社、ダイナミックマッププラットフォーム株式会社、三菱電機株式会社、西濃運輸株式会社とともに参画する4社の共同提案」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「鹿島建設株式会社（代表取締役社長：桐生雅文）、ダイナミックマッププラットフォーム株式会社（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長CEO：吉村修一）」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「ZELOSTECH Z5 2台、Z10 1台」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「2026年11月～12月中旬予定、実証を行います」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「国土交通省『令和8年度自動物流道路の社会実装に向けた実証実験について』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基本走行速度は10km/h、一部30km/h、車両3台、2026年11月～12月中旬予定」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「自動物流道路の社会実装に向けてシステム連携など技術基盤の構築に貢献」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「自動物流道路の社会実装に向けた実証実験」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「テーマ2『複数台の搬送機器の自動走行』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「自動物流道路（オートフロー・ロード）は…新たな物流システムです」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「4社の共同提案、本実証では鹿島の光ファイバセンシング技術と…基盤などを活用」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名：ダイナミックマッププラットフォーム株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「実証場所：成田国際空港施設の専用路ほか」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来、カメラ・照明・火災検知器・電気および通信配線など複数の設備で担う機能の一部について、光ファイバセンシングで補完・集約」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ZELOSTECH Z5 2台、Z10 1台」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位、コード番号：336A 東証グロース市場、問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「走行性能、設備簡素化、システム連携などの検証内容を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「技術的課題と運用条件を整理します、センサ類の削減またはスペックダウンの可能性を検討します」）
