# ダイナミックマッププラットフォーム（336A） ダイナミックマッププラットフォームの高精度3次元地図データが 日産「エルグランド」に採用 累計採用実績は6社39車種に拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/336A/disclosure/20260915535431
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/336A

## 何が変わったか

当社の高精度3次元地図データが、日産の新型「エルグランド」に搭載される運転支援システムで採用された。これにより、当社データの採用実績は自動車メーカー6社、累計39車種となった。

## 会社が挙げた理由

「ProPILOT 2.0」において、自車位置の高精度な推定を支える空間情報として活用されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高精度3次元地図データ、ProPILOT 2.0
- 相手先: 日産自動車株式会社
- 相手先の概要: 日産のフラッグシップミニバンとして新型「エルグランド」を発表した自動車メーカー。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の高精度3次元地図データが日産の新型「エルグランド」に採用されている取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 先進運転支援システム（ADAS）、自動運転、高速道路および自動車専用道路での運転支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: センチメートル級の精度で道路空間を表現
- 利用実績: 自動車メーカー6社・累計39車種の採用実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新型『エルグランド』に採用されたことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「開始日・発売日・稼働日を示す記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回の採用により、当社の高精度3次元地図データの採用実績は自動車メーカー6社・累計39車種となりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「採用されたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「採用された」「活用されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「日産自動車株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社が提供する高精度3次元地図データが、日産が発表した新型『エルグランド』に採用された」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日産自動車株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「自動車メーカー6社・累計39車種」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計39車種」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の高精度3次元地図データの採用実績は自動車メーカー6社・累計39車種」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「自動車メーカー6社・累計39車種」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も、高精度3次元データのプラットフォーマーとして…提供を通じて…貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が提供する高精度3次元地図データが…採用された」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の高速道路および自動車専用道路」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回の採用により…採用実績は…累計39車種となりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する高精度3次元地図データ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名として「ダイナミックマッププラットフォーム株式会社」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の高速道路および自動車専用道路」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「日産自動車株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「先進運転支援システム『ProPILOT 2.0』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「コード番号：336A 東証グロース市場」「問い合わせ先」および本文の記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度3次元地図データ」「安心・安全なハンズオフ走行」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスクに関する注意書きはない。」）
